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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 37話 葉山店の山本料理長と-9

夕食のメニューも全部美味しく頂いた。

彼女は家事が得意と言っていたが本当だと思った。

食べ終えて私はヨンファに「ホテルに電話して総料理長(以下 総)の部屋に繋いでもらって」と言った。

総「依田、昨日からずっと内線していたんだけど出なかったな」

私「はい、ヨンファのアパートに居るんで」

総「依田が居なくて困ったんだよ、担当者に食事を頼んだんだけど自分たちで行って下さいって言われちゃって」

私「そうだったんですか」

総「ところで今日の夕食はどうするんだ?」

私「はい、もう既にヨンファに作ってもらって食べ終わりました」

総「そうか・・・、じゃ俺たちはホテルの中で食べるよ、昨日からずっとホテルの中なんだよ」

私「・・・・・・」

総「それで山本が持ってきた金を全部カジノで使っちゃったから彼女に払う金がないって言って金を貸してくれと言われたんだけど俺も100万しか持ってきてなかったから貸せなくて・・・・」

私「・・・・・・・」山本さんらしいし総らしい話しだなと思ったけど何も言わなかった。

私「明日は午前中の便で帰りますから9時にフロント前で集合という事でお願いします」

総「うん、分かった、山本の野郎が依田を怒らせるから今回の旅行はつまらなくなって散々だったよ、次は山本抜きで来ような」と。

私は返事をしなかった、何故なら今後一切、総関係の料理人は連れて来ないと決めたからだった。

電話を切った後にヨンファに「あの山本さんがカジノで持って行った金全部使っちゃったみたいで彼女に払う金がないって言っているらしいんで払っといて」と言うと「じゃぁ、これ」と言って彼女に支払う金だけ取って後の9万円を返してくれた。

ヨンファは夕食の片付けをした。

終わって「シャワー浴びませんか?」と言ったので二人で入った。

彼女の身体を洗ってあげて私の身体も洗ってくれた。

彼女を立たしたまま大きな乳房を揉んだ。

私は乳房フェチだと思っている。

付き合った殆どの女性は皆、巨乳だ。

セックスより乳房を揉んでいるのが好きだからだ。

揉みながら乳首を吸うと「あぁ・・・、あん」と声を上げる。

その声を聞くだけでペニスが大きくなった。

彼女を壁に手を付かせて後ろからペニスを挿し込んで腰を振った。

5分ほど振っていると「ダメッ、またイッちゃいそう、イク、イク、あっ、あぁ、あ、あぁあっ、あっ、あぁ」と言っていたかと思ったら「イッ、イッ、イッちゃう、イッちゃう、○×△■▽!?○×▽■!!!・・・・」と叫んでアクメに達しイッて腰をガクガクいわせて座り込んでしまった。

シャワーを浴びて身体を拭いてお互いに全裸のまま朝まで眠った。


朝起きるといつもの通り彼女は服に着替えて化粧を済ましていて私の下着は洗濯して干してあって畳んでバッグの上に置いてあった。

洗顔を済ませると食卓には朝食のおかゆと焼き魚が用意されていた。

食べ終わって彼女の車でホテルまで送ってもらった。

カジノの部屋に行くとお土産を貰ったのでまた彼女に上げて帰らせた。

皆が揃うまで喫茶室で待った。

皆が揃ったところでリムジンに乗って空港に行った。

車中、私は言われた事だけに答え山本が気を使って話し掛けてきたが私から話す事はなかった。

つづく

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