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官能私小説ノート

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韓国 ヨンファ 42話 思いがけない訪韓-5

その夜、ヨンファのアパートに帰ってきてから彼女が提案した。

「明日の朝早くここを出て済州島に行って次の日は釜山そしてここに戻るの、私が案内してあげるから」と彼女。

「それは、イイねぇ」と私。 

彼女はそれから済州島と釜山の友人に電話して車を借りるのと宿泊先の確保をした。

明くる朝、起きると彼女は既に着替えていて化粧もシッカリして朝食の準備をしていた。

朝食を食べていざ出発。

金浦空港までヨンファの車で行き飛行機に乗って約1時間ちょっとで済州島に着いた。

飛行機代は彼女が出してくれた。

私が払うと言っても聞かなかった。

彼女の友人が待っていて車を借りてそのまま海岸線を走った。

海岸が火山岩や溶岩でできていて柱状態になって断面は六角形で柱状節理帯という場所に行った。

自然が織り成す風景は圧巻そのものでした。

天地淵の滝に連れて行かれました。

滝までは自然豊かな道を歩いて行った。

滝は岩場から落ちる雄大な滝だった。

正房の滝なども回って早めに彼女の友人の親戚が営むという民宿に泊まった。

民宿での食事が圧巻だった。

魚介類は当たり前で肉あり野菜ありでお腹がパンパンになった。

明くる日は島の北側を観光して空港に行くと彼女の友人が待っていて車を返した。

空港から釜山まで飛行機に乗って行った。

釜山の空港に着くとまた彼女の友人と言う女性が待っていて車を貸してくれた。

その足で直ぐに彼女の友人の親が経営するホテルに向かって荷物を置き、その日と明くる日で国際市場 チャガルチ市場 梵魚寺 金井山城 仏国寺を順番は忘れたが回って明くる日の夕方に釜山を出て金浦空港に着いた。

ヨンファの部屋に着いたのは夜になっていた。

今回の旅行費用は全てヨンファが払ってくれたので彼女にお礼を言うと「今まで色々お金を使わせちゃっていつも感謝しているから」と言った。

何て良い子と巡り会えたんだろうと感動した。

社長の部屋に電話すると社長と彼女は持ってきた200万円を全てカジノで溶かしてしまったと嘆いて夕食代もないと言ったのでヨンファに頼んで一緒にホテルに行ってもらった。

社長の部屋に行くと昨日から社長と彼女は食事も取らずに部屋に居たと言って、何回も私の部屋に内線をしたのに出なかったと言った。

ヨンファと済州島と釜山観光に行っていたと伝えた。

私「社長、ご飯食べに行きますか?」と言うと

社長は「悪いね」と言って彼女と二人でベッドルームで着替えて来た。

私は社長の彼女に「何が食べたいですか?」と尋ねると「和食」と言ったのでホテル内の日本料理店に行った。

メニューを広げて「どうぞ、好きな物を頼んでください」と言うと二人とも欠食児童のように食べ切れないんじゃないかと思うほど頼んだ。

ヨンファにも好きな物を頼みなと言って私も注文して食べた。

社長と彼女は明日まで部屋で寝ていると言ったので明日の朝の朝食時間を8時に決めて「また迎えに来ますから一緒に朝食を食べましょう」と言ってホテルを後にした。

私は前回も今回もカジノで一銭も落としていないが一緒に来た人が落としてくれたので私は使わなくても良いだろうと思った。

ヨンファのアパートに戻ってシャワーを浴びてその後は旅の疲れで朝まで眠ってしまった。

明くる朝、ホテルに向かい社長と彼女そしてヨンファと朝食を取り、ヨンファとは別れた。

飛行機の時間まで喫茶室にいてお土産をもらって帰国した。

つづく

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