FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

熟年夫婦の営み日記 7話 クリより奥がイイの

1月12日AM1:00開始

昨夜の私は離れの二階で書き物をしていて寝床に着いたのは12時を回っていた。

布団に包まると隣の布団に寝ていた妻、弘子が私の布団に入ってきてた。

「眠れなかったの、舐めてイイ?」と聞いたかと思った瞬間に掛け布団の下に体を入れて私のパジャマのズボンとトランクスを下げてペニスを口に頬張った。

私のペニスはフニャフニャ状態だったのを妻は舌と歯を駆使して堅くさせた。

妻は興奮していたのか、私のアヌスに手を伸ばして摩った後に舌を這わせた。

私はアヌスを舐められるのが好きだ。

その後「お願い、入れて」と言って私の横に仰向けになった。

妻の乳房を鷲掴みにして揉んだ。

「あぁ・・・、あん」

私は正上位で妻の上に乗りペニスを一気に膣に突っ挿した。

「あぁ・・・、イイ・・・、奥がイイのぉ・・・奥に当たる・・・、ここ最近、クリより奥が気持ち良くなってきたの」

腰を強く振ると

「あぁ・・、あぁ・・、あぁ・・」と腰の動きに合わせて声を上げた。

5分ほど腰を振っていると、

「弘子、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イグぅ・・・、イグッ、イグッ、イグぅ・・・・・」と言って腰を突き上げてアクメに達しイッた。

「貴方もイッて」と言って腰を突き上げ振ってきたが私は眠さが先で「また今度」と言って眠った。

弘子は物足りなかったのか、またフェラをして私のペニスを立たそうとしたが立たなかったので諦め、私の横でオナニーをしてまた「貴方・・・、弘子、イッちゃう、イッちゃう、イグッ、イグぅ・・・」と言ってイッた。

私は目を覚ましてその姿を見ていた。

弘子は気付いて「私、はしたない、恥ずかしい」と言って私の胸に顔を埋めたのでキスをして「愛してるよ」と言うと「弘子も愛してる」と応えた。

2013年12月31日以前の9年間のセックスレスは何だったのかと疑問に思った。

もしかしたらやり方に寄っては出来ていたのかもしれない。

(END)

スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。