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官能私小説ノート

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山梨 合宿所の女将 真由美 12話 真由美の電話

その夜に山梨の女将、真由美から電話がアパートにあった。

真由美「先ほどはどうも、私の家の電話番号を伝えるの忘れたので控えて××××-○○-××××」

続けて「息子からさっき電話があって1泊目の夜に全裸で私が貴方の上に乗って『気持ちイイ』って大きな声で叫んでいた姿を見たって言って、『依田シェフだったら俺、認めるから月に1,2回東京に出て来てシェフに優しくしてもらえば』って言うのよ」

私「実は俺も帰りの車の中で同じ事言われた、何だか君がずっとご主人からDVを受けている姿を見ていて可愛そうだと思っていたらしいんだよね、優しい子だね」と。

真由美「貴方が忘れれられないの、息子の言葉に甘えて私、月に.1、2回貴方の所に行っても良いかな?」

私「いいよ、待っているよ、その時は息子さんと食事をしてってどう?」

真由美「息子は良いわ、貴方だけの方が」

私「分かった、来る日を前もって教えて」

真由美「これで生きる張りが出てきたわ、嬉しい」

私「息子さんが料理を覚えて帰ったら生きる張りが出るんじゃないの?」

真由美「息子が帰ってきたら貴方の所へ行けなくなるのが嫌だわ」

私「そんな先の事考えてても仕方ないから考えない方が良いんじゃない」

真由美「そうね、来月の貴方に会える日の事だけを考えて一ヶ月頑張るわ」

私「ご主人の事もあるからくれぐれも身体には注意して頑張ってね」

真由美「ありがとう、また電話するわね、おやすみなさい」

私「おやすみ」

電話を切った。

私の身体が更に忙しくなりそうだと心配になった。

つづく

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