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官能私小説ノート

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バイト先の40歳代の女社長 7話 退社

(エッチな表現がありませんので読み飛ばしてください)

年が明けて2月に不動産業を営むお客様に杉並区辺りでアパートが無いか伺った。

「ここはどう?」と言って探してくれた物件を教えてくれた。

店の近くだと社長に来られてはみはるとの事がバレてしまうので、

少し離れた所を探していたのだ。

みはるとの愛の巣が見付かった。

社長には申し訳ないとは思ったけど社長と結婚できる訳でもないし、

仕方ないと割り切って保証人になってもらって引っ越した。

引越しと言っても私の場合、バッグ一個なので簡単だった。

みはるの引越しは一ヶ月の撮影が終わった後に赤帽に頼んだ。

晴れてみはるとの楽しい同棲生活が始まった。

店に勤めていると美容師になる夢は何処かに吹き飛んでしまい社長が言う料理人の道も有りだと思うようになっていった。

ある時にコックさんが一人辞めたので私が社員になってコック見習いとして厨房に入った。

その後、調理師免許を取得して晴れてコックになった。

料理長は厳しかったが沢山技術を教えて下さった。

この料理長とは独立開業するまで師匠としてお付き合いさせて頂いた。

料理長は栃木県鬼怒川の旅館の息子さんだった。

専門はフレンチだったがイタリアン、和食、中華と精通していた。

料理長がこの店を辞めると言い出した時に私を誘って下さったので私も料理長と動く事を決意した。

ただ、料理長と一緒に辞めたら店が困ると思った。

一番に思ったのは何度も体を重ねた社長の事が心配で次のコックさんが来るまでは私が一人残って料理を出す事にした。

「次のコックさんが入るまで私が一人でやります」と社長に伝えると喜んでくれ,

夜、社長を抱くと「お願い、辞めないで」と涙を流した。

この頃には社長と私の夜の立場は完全に逆転していたし私の胸に抱かれて甘える哀愁漂う熟女になっていた。  

つづく

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