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官能私小説ノート

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山梨 合宿所の女将 真由美 23話 設計士と打ち合わせ

私の想像した通りの展開で打ち合わせが始まって終了した。

(紙面) 打ち合わせの流れ

1.名刺交換

2.設計士さんが描いた図面と見積金額の説明をする。

3.真由美が設計士さんが書いた見積書と2度目の見積書と3度目の見積書をテーブルの上に置く。

4.2枚目の見積書は設計士さんの図面を元にこちらの依田さん(私)が東京の厨房屋さんに依頼して書いて頂いた見積書ですと説明し設計士に見せる。(同じ図面なのにこんなに金額が違うとは絶対に言わない)

設計士の顔色が大きく変わった。

5.3枚目の見積書は2枚目の見積書では新品の機材を入れる予定の見積金額でしたが製造3年未満の中古の機材を入れた場合の見積書ですと言って設計士さんに見せる。

設計士の顔色が更に変わった。

6.設計士さんに図面と管理料を支払うので完成まで管理してほしいので、新たにそれらの見積書を提出して頂きたい。

設計士は「はい、分かりました、近日中にお持ちします」

7.電気工事、ガス工事、水道工事は地元の業者さんにお願いしたいので設計士さんがお付き合いのある信頼できる3社づつご紹介を頂きたい。

設計士は「見積と一緒に名簿を提出いたします」

8.ガス工事はこの辺はプロパンなので設備はガス屋がやってくれると思うけど、設備の減価償却期間を見積書に記して頂きたい旨は設計士さんから伝えてほしい。

設計士「はい、私の方からガス屋には伝えます」

9.その他、現存の厨房機材で使える物は全て使うのでその旨はご理解頂きたい。

設計士「はい、厨房屋さんと相談させて頂きます」

10.「それでは宜しくお願い致します」とお互いに握手して終わった。

設計士が帰ってから真由美と息子は「緊張したね」と言っていたが初めての難関を難なく越えられてほっとしていた。

真由美「2冊目の見積書を見た設計士さんの顔ったら凄かったよね」と言って笑うと、

息子「何じゃこれ?嘘だろ!ってな顔をして赤くなって上気していたよね」と言って笑った。

私は「今回の事は設計士のプライドをズタズタにされたから今後はズルはしないと思うよ、ズルすると格好悪いもんね」と。

私「後は厨房屋に再度俺の方から説明して見積書を貰って送らせるから」

真由美「色々、すみません」

息子「シェフ、ありがとうございます、じゃぁ僕は友達の所にでも行くかなぁ?」

私「あのさ・・・、今日はここで一緒に過ごそうよ、俺もママとそんなにセックスしたら死んじゃうからさ」って言ったら真由美は「バカ」と言って息子は「そうかもね」と言って爆笑した。

3人で夕食の買い物に行って3人で食べて寝て朝を迎えて朝食を食べて帰京し電話で厨房屋に連絡し説明し見積書を再提出してもらった。

つづく

いつもご協力ありがとうございます







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