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官能私小説ノート

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山梨 合宿所の女将 真由美 24話 その後の報告

(エッチな文章がないので読み飛ばして下さい)

厨房屋から依頼していた最終の見積書が2通送られてきた。

同じ物を山梨の真由美の所にも送ったと言った。

やはり仕事が出来る会社は何事も早くて正確だ。

真由美から電話があり、設計士から電気、ガス、水道の施工業者を3社づつ紹介して頂き、見積書を上げてくれると言っていたと言う。

段々に改装工事の全容が着実に明らかになって見えてきたと嬉しそうに言い「依田シェフのお蔭」と言ったので「そんな事ないよ、まだまだこれからだよ」と言った。

私の退職に関しても次のシェフが既に店に入社していて今、仕事を引き継いでいる途中だと告げた。

彼女は「じゃぁ、もう直ぐこっちに来て頂けるのね」と。

私「後、1~2週間もあれば」と。

彼女「依田さんがこっちに来てくれれば頼りになるし色々な心配事も無くなるから嬉しいわ」

私「後は運転資金も計算しなくちゃいけないし、全業者から見積が上がってきたら銀行に提出する事業計画書などの書類も作らないといけないし、過去二年分の決算書も用意してから事前に取引銀行に行って相談だけしてみてよ」

彼女「えぇ・・・、依田さんが来てからじゃダメかなぁ?」

私「俺が借りるんじゃないんだから息子と二人で行ってきなよ、別に銀行に行ったからって虐められる訳じゃないし、銀行は貸して何ぼの会社なんだから親切に教えてくれるよ。そして出来れば2行に行くとイイね。そしてもう1行は国民金融公庫もね。少しでも金利が低くて出来れば長期で借りられる所がイイね」

彼女「依田さんが来れるの後、1~2週間後でしょう?その時に行くから今は依田さんを待ってる」

私「じゃぁ、息子に代わって」

彼女「うん、今代わるね」

私は息子に今、真由美に話した事をそのまま伝え、将来は二人で経営するのだから真由美の手を引いて君が銀行2行と国金に行って相談してくる事を伝えると、

息子は「分かりました、行ってきて報告します」と頼もしい言葉が返ってきた。

後日、息子から連絡が入って電気、ガス、水道の業者から見積書が上がってきたので郵送すると言われたがもう直ぐそちらに行けそうなのでその時に相談しようという事になった。

融資関係は銀行2行より国金の方が金利が低いが返済期限が5年で取引銀行は金利がやや高く返済期限が7年だったそうだった。

私は息子にもう一回、取引銀行じゃない銀行に行って金利を下げてもらう交渉をして下がった時点で再度、取引銀行に行って金利を下げてもらう交渉をした方が良いと伝えた。

また設備資金と運転資金を借りなくてはいけないので出来れば同じ金融機関で借りた方が良いとも伝えた。

息子は「もう一度行って交渉してみる」と言った。

息子さんは段々、逞しくなってきて嬉しかった。

つづく

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