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官能私小説ノート

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山梨 合宿所の女将 真由美 30話 真由美の鬼の形相

(エッチな表現がないので読み飛ばして下さい)

「だから言ってたのよ!」と真由美が。

私は何の事か分からずに「何を?」と。

「昨日から今日に掛けて電話していたでしょ?」と真由美。

「今日の国際電話ではちゃんと電話代支払ったじゃん」と私。

「電話代?そんなもの要らないわよ!そういう事を言っているんじゃないのよ!」と真由美。

私「じゃあ、何を言っているんだよ」

「全員、女でしょ?」と真由美。

「違うよ、前の店の後輩たちだよ」と私。

「絶対に嘘!私聞いていたんだもの」と真由美。

真由美が大きな声を出していたので隣の部屋にいた息子が来て、

「ママ、何を一人で怒っているの?」と息子。

真由美は「貴方には関係ない事だからあっちに行ってて!」と。

私「昨日から今日に掛けて電話したのが皆、女だって言って怒っているんだよ」

息子「ママ、だから言ったじゃない、ママが一番最後なんだからシェフを束縛したらいけないって」

真由美「そうだけど、何も家の電話で話さなくてもいいんじゃない?」

息子「この時間にシェフに外の公衆電話に行けって言うんだ、こんなに自分を犠牲にして手伝ってくれている人なのに、本当はシェフ自身の独立開業にとっても大事な時期なんじゃないのかなぁ?それなのにママは自分の思いだけをシェフにぶつけて、子供と一緒だよ」と。

私は何て良いこと言ってくれるんだろうと思っていた。

真由美「ごめんなさい」と謝って号泣しだした。

息子は「あぁ~あ、また泣いた、構ってられないから後はシェフヨロシクです」」と言って自分の部屋に行った。

私は「オイオイ、こんな状態で置いていくなよ」と心の中で叫んだ。

私「真由美、心配させてゴメンね、お願いだから泣かないでよ」

真由美「だって心配なんだもの、じゃぁ、強く抱いて、抱き締めて」

私は彼女をギューッと抱き締めた。

真由美「もっと強く、ギューッと!」

私、あ・・・面倒臭いと思いながら口で「ギューッと」と言って抱き締めたら、

真由美「バカにしているでしょ?」

私「そんな事ないよ」と言って、また口で「ギューッと」と言った。

真由美は「バカにしている!」と言って爆笑した。

私は心の中で「あー良かった」と思った。

私「じゃぁ、ベッドに行けよ」と言うと、

真由美「いつものように抱いていって」と。

私は「分かったよ」と言って抱きかかえてベッドにほおり投げた。

真由美は「乱暴にしないで」と言って抱き付いてきた。

喧嘩の後の激しいセックスをした。

工事の予定が決まったので私は一旦、帰京する事にした。

2週間前に渋谷の総料理長に韓国行きの都合の良い日を打診していた。

数日前に華道の先生、社長の奥様、定食屋のオバサンに帰京の電話した。

つづく



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