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官能私小説ノート

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山梨 合宿所の女将 真由美 32話 改装工事終了レセプションそして顧問報酬 

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

改装工事も無事終了して厨房と食堂が完成した。

以前よりずっと明るくなって働きやすいと思えた。

工事でお世話になった設計士や厨房屋そして銀行の支店長や担当者そしてこれから世話になる税理士や取引先などを呼んでレセプションを開く提案をした。

料理は息子が中心で作って私は手伝う程度にして宴会料理のレシピを教えた。

厨房以外は真由美が仕切ってアルバイトが数人入った。

レセプションの席で真由美が私を皆に紹介しようとしたが私は「その必要はない」と言って断った。

真由美は「これからも顧問として入って貰おうと息子と話したから」と言ったが私は頑なに断わり、「今後も友人として相談に乗るので皆に紹介するのは勘弁して」と言った。

彼女は不服そうだったが私の頑なな態度に負けて食堂に行った。

宴会が終わって片付けも終わったところで息子が「賄い作るから一緒に食べよう」と言い出した。

完成した食堂で3人で食事した。

食事中に息子が「シェフ、先ほどもママが顧問の話しをしましたが私からも是非、顧問として今後も応援して頂きたいのですが、もちろん報酬はお支払いしますから」と。

私は「さっきも言ったじゃない、友人としてこれからも応援して行くって」と言うと、

息子は「取締役顧問として名を連ねてもらいたいのです」

私は「俺自身がそんな器じゃないし今後は自分の店を開業させなくてはいけないから報酬を貰ってなんて出来ないよ」と言うと

息子「今日まで無報酬でやって頂いて何のお返しもしてなくて心苦しいとママと話していたんです」と。

私「大丈夫だよ、ママに毎晩Hしてもらったから」と言って苦笑いをした。

真由美「バカっ」と。

息子「いずれにしても当社の取締役会で決めた事なので従って頂きます。顧問報酬は申し訳ないのですが当面は1ヶ月5万円で如何でしょうか?売上が上がり次第順次増やしますので」と。

私「そこまで言うならお言葉に甘えるよ、たださっきも言ったけど全面的に応援する事は今後難しいからね、それに解任したくなったらいつでもOKだからね」

息子「快諾して下さってありがとうございます、後でシェフの銀行口座を教えて下さい」

真由美「これで貴方と今後も繋がっていられて安心したわ」と。

私「子種を上げられなくてゴメン」と言うと

真由美は「その事はここで言う話しじゃないでしょ!」と怒った。

息子「えっ?ママ、シェフから精子を入れてって頼んだの?」

真由美「子供はそんな事言ってはダメでしょ?」

息子「僕とシェフはそんなに歳が変わらないと思うんだけど、僕が子供だったらシェフはお兄さん程度なんだけど」

真由美「屁理屈言ってんじゃないわよ」と怒り出した。

私は「はい、この話しはお終い」と言って食器を片付け出した。

後ほど銀行口座を息子に渡した。

再オープンの日を早めにしてもらった。

オープンが早かろうと遅かろうと合宿所のかきいれ時期は何と言っても長期連休と週末だけなので体制にそうは影響がないからだ。

早めに自分の店の開業に力を入れたかった。

オープンして数日は見ていたが息子と真由美とアルバイトで上手く回せる事を確認して帰京させてもらった。

帰京して預金通帳を記帳しに行ったら山梨から55万円が振り込まれていた。

直ぐに山梨に電話して真由美にその事を話すと「息子と相談してその金額になったの、少なくてゴメンね」と言われた。

私は「多過ぎるよ、大丈夫なの?」と尋ねると「税理士さんとも相談したから気にしないで、それより自分の開業頑張ってね」と。

つづく

いつもご協力ありがとうございます







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