FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

定食屋のオバサン  7話 次の週の火曜の夜2話

シャワーでオバサンの下半身と床を洗って、もう一度湯船に二人で浸かった。

オバサン「誰に習ったの?」

私「誰にも」

オバサン「嘘」

私「嘘じゃないよ、裏ビデオで」

オバサン「本当なの?」

私「うん」

オバサン「おかしくなっちゃいそうだった」

私「でも気持ち良かったでしょ?」

オバサン「うん、気持ち良かった、今まで誰にもされたこと無かったもの」

私「ところで仏壇に飾ってある男性はご主人?」

オバサン「そうよ、1年前に亡くなったの」

私「そうだよね、俺が引っ越して初めてこちらに寄せてもらった時にはご主人も一緒に働いていたような気がしていたんだよね」

オバサン「そうよ、もう20年くらい糖尿病を患っていたの、でも仕事だけはって言って頑張ってくれていたんだけど」

私「そうだったんだ、ところでオバサンは何人の男性とした事があるの?」

オバサン「主人と貴方を入れて3人だけ」

私「だからだ・・・」

オバサン「どういう事?」

私「お歳だからセックスの回数は多いだろうけど余り開発されてないのかな?と思ってた」

オバサン「嫌ね、そんな事を思って私を抱いてたの?」

私「まぁ」と言って苦笑いした。

オバサン「じゃぁ、これから私を開発してくれない?」

私「そのつもりですよ」

オバサン「嬉しい」

私「逆上せちゃいそうだから出ましょうか」

オバサン「そうね」

脱衣所で身体を拭いてオバサンを抱っこしてベッドに寝かせた。

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます







にほんブログ村 大人の生活ブログへ




にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ




スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。