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官能私小説ノート

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定食屋のオバサン  8話 次の週の火曜の夜 3話

ベッドの中でオバサンは「お酒とアテを用意してあるんだけど」

私「折角だから先に飲もうか?」

オバサン「そうね、お酒が入った方が私も大胆になれるから」

私「お酒を飲まなくても十分に大胆でスケベだけど」

オバサン「恥ずかしいからそんな事言わないで」

手前の仏壇がある部屋に移って最初にビールを飲み、日本酒を出してくれた。

私は熱燗は嫌いなのでコップに冷で貰った。

オバサンも最初はビールでその後日本酒の冷を飲んだ。

摘みは5種類ほどあって、最後に私が全部食べた。

仏壇の目の前でオバサンの身体を抱き寄せてキスをした。

オバサン「主人は結婚して3年が経った頃に糖尿病の影響からかインポになってその後は一切抱いてくれなかったの」

私「じゃぁ、相当してなかったんだ」

オバサン「だから貴方が年配のご婦人を連れて来る度に私も機会があったら抱いて欲しいって想像してオナニーをしていたの」

私「だったら言ってくれれば」

オバサン「バカね、言える訳ないじゃない」

バッグを取って中からプレゼントの箱を出して「オバサンにプレゼント」と言って渡した。

「えっ!私に?」と驚いて目が点になった。

「開けてイイの?」とオバサン。

「うん、開けて」

包みを開いて箱を開けると真珠が付いたプラチナのネックレスが出てきた。

オバサン「何で知ってるの、私の誕生石を?」

私「昔々に定食を食べていた時に他のお客さんと誕生石の話しをしていてオバサンが6月だから真珠だと言ったの覚えてる?」

オバサン「あの時の事を覚えていたの?

私「うん、いつかオバサンとセックスする関係になったら驚かせて上げたかったから覚えていたんだ」

オバサン「嬉しい、主人にも貰った事ないのに」

私「真珠って貴金属屋さんに聞いたんだけど冠婚葬祭にも使えるから6月生まれの人は得だって言っていた。誰にプレゼントするのか?って聞かれたから母って言ったら親孝行だって言われたっけどね」

オバサン「そう言えば貴方のお母さんって幾つ?」

私「たしか俺の事を21歳で生んだって言っていたから43か44歳かな?」

オバサン「お母さんより私の方が年上じゃない」

私「別にそんな事どうでもイイじゃない」

オバサン「イイの?」

私「全く関係ないからこれからも宜しくね!、じゃぁ、貸して俺が付けてあげるから」と言ってオバサンの首に後ろから付けてあげた。

オバサン「ちょっと鏡で見てくるね」と言って寝室へ

私「どう、気に入った?」

オバサン「高かったんじゃない?」

私「そういう事は聞かないの」

オバサン「ありがとう、涙が出るほど嬉しいわ」と言って私に持たれてきてキスをした。

舌を絡め合い吸い、甘噛みした。

つづく

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