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官能私小説ノート

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熟年夫婦の営み日記 62話  リリース・アンド・キャッチ

2014/05/29 PM11:50に就寝に就寝~AM12:30

魚釣りの言葉でキャッチ・アンド・リリースと言う言葉があります。

釣りで釣った魚を生かしたまま、海や川や湖など元の自然環境に放流して戻す行為です。

釣りの目的が食材の調達ではなく、純粋に釣りという行為を楽しむ為に行われる場合、無益な殺生を避ける為の専門用語です。

実は修行時代に東京・多摩川の近くの店をヘルプしていた時期があり、その頃の休み時間に嵌った遊びが多摩川で釣る1m級の巨鯉でした。

吸い込み仕掛けのリール竿を3本ほど立てて釣るのです。

毎日、同じ場所に仕掛けを投入して休み時間が終わる15分前には止めての繰り返しをするのです。

竿先には鈴を付けているので魚が掛かると音がなるので後は簡易ベッドに寝そべって料理の専門書を読んでいれば一石二鳥でした。

また私の場合は釣り上げた鯉は2週間ほど真水で飼い、泥を吐かせた後に賄いの鯉の洗いや鯉こくそして中国料理で有名な鯉の丸揚げ、甘酢あんかけを作って皆に振る舞いました。

幼少の頃に祖母が親戚の法事などで良く使っていた池上苑という今は現存しない錦鯉の池が見える個室のある中国料理専門店で食した味が忘れられなくて良く作ったものでした。

昨夜は私が顧問を務めるワインバーのママ、優子からの誘いを受けてセックスを要求されたのですが、断って帰宅したら妻の網に引っ掛かってしまったのです。

そこでタイトルを「キャッチ・アンド・リリース」の反対語を私が作り「リリース・アンド・キャッチ」としたのです。

前置きが長くなって済みません。

さて本題ですが、今年に入って妻は私との営みを2014年版 晴雨表にチェックしていて楽しみにしているようで5月はこの表で行きますと11回営んだ事になり1月~5月末までに58回営みました。

今年に入って通算すると3日に一回の割りです。

この歳で3日に1回は健闘している旦那だと思いませんか?

世の55歳のご主人は奥様とどのくらいされているものなのでしょうか?

正直な回数をお伺いしたいものです(笑)

良くもまぁ、こんな事を恥ずかし気もなく書けるものだとお思いの読者の方々もおられると思いますがこのブログはほぼ真実を書くつもりですのでお許し下さい。

優子のマンションから帰宅して直ぐに風呂に入りその後、書斎でメールチェックをすると優子から「何もしないで帰ってしまって、この鬼!薄情者!。そしてそのメル友女性にも私の事をちゃんと話しておいて下さいね」と。

私は「今晩は大変にお世話になり御礼申し上げます、ご要望の件は確かに承りましたので先様にご連絡させて頂き、その際の結果は再度、メールにてご報告させて頂きます。本日は大変にありがとうございました」と。

優子から直ぐに返信があって「何よ、その書き方は。次は覚悟しておいてくださいね!、絶対にしてもらうから!」と。

私「はいはい、確かにお承りました。おやすみなさい♪」

優子「返事は一回で良いの!おやすみなさい♪」

私は書斎から出て居間にいた妻に「疲れたから寝るから」と言って寝室に入りました。

妻は私の後を追ってきて私の布団の中に寝たのでした。

私「今日はもうメル友さんとは終わりなの?」

妻「だって女性ばかりだからそんなに頻繁にメールは下さらないんだもの」

私「でもこっちからも出さないと、消滅しちゃうから、こっちからも出さないとダメだよ」

妻「うん、やっぱり異性の方が頻繁にくれるから楽しいかも?」

私「良いんじゃないの、やれば、但しもう俺を巻き込まないでね」

妻「今度やる時は無料メル友掲示板のそのサイトの中だけでやるつもりだから、貴方に迷惑は掛けないと思うわよ」

私「うん、それがイイよ、相手の男性が直メを希望してメアドを教えてくれても絶対に「ここだけで」って言ってやっていれば、それが嫌な男性は自然に離れて行くだろうし、それでも良いと思う男性は有る程度の時期までは交換してくれるから」

妻「有る程度って、どういう事?」

私「お互いに余程の繋がりを持ちたいと思っている間柄以外は大抵の場合は飽きるからそこで終了になるのが一般的かもね」

妻「そうなんだ、で、何でそんなに詳しいの?」

私は口が裂けても言えなかった言葉が「96年からやってるから」で「ネットを見ていれば経験者が良く書いているから」

妻「そういうものなんだね」

私「だから来る者は拒まず、去る者は追わずくらいの気持ちでやっていれば間違いないよ」

妻「うん、分かった」と言ったと同時に私の身体の上に自身の身体を乗せてキスをしてきました。
に私も妻のキスに応じて舌を絡め吸いました。

妻は身体をずらして下りて私のパジャマのズボンとトランクスを下ろして横たわっていたペニスを指で持ち上げたり放したりして遊び「可愛いのよ」と笑うのです。

私は「チャッチャッってやっちゃって早く終わらせようよ」と言うと、

妻「もう・・・・、そうやって覚えたばかりの言葉をしつこく言うんだから」と少し怒り出しました。

私「ゴメンゴメン、じゃぁ、早くやっちゃって」と言うと

妻「また・・・、同じ意味じゃない!」と言いながらもその横たわっていたペニスを咥えて舐め出したのです。

5分ほどすると私のペニスも段々に力を取り戻して大きく太くそして硬くなっていったのです。

妻「元気になってきたわよ」

私はこのまま妻にやられてその後にクンニだと時間が勿体無いと思ったので妻に「俺も舐めたいから69にしない?」と提案すると

妻「うん、そうして!」と言って、自身のパジャマのズボンとパンツを下ろして私の顔の上に陰部を乗せたのです。

私は首が痛かったので頭の下に硬い枕を敷いて妻の陰部をクンニしました。

既に物凄い量の愛液が膣口に滴っていたので舌で掬い取ってジュパジュパとわざと大きな音を立てて吸いました。

妻「あは・・・ん」と声を漏らし腰を震わせました。

私は妻のクリを執拗に10分ほどチロチロと舌の先を硬くして舐めていると、

妻のフェラの舌と扱いていた手が止まり「貴方、イクッ、イッちゃう、イク、あぁ、イクイクイクイクイク、イグぅぅぅ・・・・・・・」と言って腰を何度か上下に震わせて脚をピンと伸ばしてアクメに達しました。

少し経って妻は「お願い、入れて!」と懇願。

私は妻を降ろしてそのまま寝バックの体勢にさせて後ろからペニスを膣に突っ込み腰を10分ほど振り続けると妻「貴方、イク、イッちゃう、イッちゃう、イクイクイクイクイク、イグぅぅぅ・・・・・・・・」と言って腰を上下に数回激しく上げ下げしてアクメに達しました。

流石の私も疲れたので妻の身体から降りて「今日はお終いにしてもいいかなぁ?」と訊くと、

妻「うん、可愛そうだから許してあげる」と言ってくれたので、私は下半身をそのままにして眠ろうとすると妻は舌で掃除してくれて濡れタオルを用意して愛おし気に優しく拭いてくれたのでした。

でも私は眠さで見てられなくそのまま朝まで眠ったのです。


(END)

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