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官能私小説ノート

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熟年夫婦の営み日記 81-1話 二日前から美しくなった妻としたかったので

2014/08/12 22:15開始~23:35終了

先日の日曜日に系列店の美容室から電話があり、縮毛矯正のお客様が当日キャンセルになったので妻に「どうですか?」と。

妻は平日の一番店が暇な時にお願いしようと思っていたみたいですが、「それならば」と言う事で行ってきて縮毛矯正をしてきたのです。

妻の髪の毛は今まではショートだったのですが、今年に入ってから徐々に伸ばして今は肩ぐらいのボブにはなっていました。

しかし更年期障害が終わってからホルモンの関係で髪の毛が変なウエーブが出て纏まりがつかなかったのです。

美容室から帰ってきた妻は手前味噌になりますが見違えるような、絶世の美女に早代わりしたのでした。

女性は髪の毛一つでこうも美しくなるものかと改めて見直しました。

私と出会った頃の25歳の若かりし妻はロングでストレートの艶々した黒髪だったのです。

妻は美容学校を出ていましてその学校では文化祭の時に花嫁のモデルになったらしく髪の毛は特に綺麗だったみたいで妻の美容学校時代の同級生が遊びに来るといつもその話になります。

私も妻と初めて会った瞬間にその髪の毛と瞳の大きさその目力それに加えて控え目な態度に一瞬にして虜になってしまったほどでしたから(お恥ずかしい話しですがね・官能私小説に将来的に家内との出会いを書きます)

妻は若い頃にニキビで悩んでいた事もあって高校を卒業した辺りから既に化粧をするようになっていたらしく、その化粧品も天然素材の物で自分にあった化粧品を探しに探してやっとの思いで辿り付いたと話してくれました。

私と出会ってからも化粧品会社を既に4社ほど替えたと思います。

そんなこんなで手前味噌の大馬鹿者の意見としてですが、家内が今までに無く綺麗に思えたので、

縮毛矯正をした日曜の夜から家内を抱きたくて抱きたくて仕方なかったのです。

ですが、私自身の体調も悪くて布団に入ると直ぐに熟睡してしまって、したい気持ちは山々でしたが出来ず仕舞いだったのでした。

ところが昨夜は、体調も戻ったので早めに書斎から出て家内に「抱きたいんだけど」と言いました。

妻「その言い方は珍しいわね」と笑っていました。

いつもは上から目線で「するぞ!」だったのですが、昨夜は下手に出て「抱かせて下さい」と言う様な意味合いでしょうか(笑)

私の婚外の女性やメル友女性同様に家内も一人の女性として扱って大事にしないと他の狼たちに狙われる恐れがありますから、ここはちゃんとしようと思った訳です。

お盆中は婚外の女性の内、さやか以外の優子ママと幹子ママをも満足させなくてはいけない男としての使命がありますから、まずは家内を満足させなくてはいけません。

家内はいつもと違った私の言い回しだけで既に興奮していたようで、目を爛々と輝かせていました。

私は家内に「先に寝室に行ってるからね」と言うと居間の照明とテレビを消して私の直ぐ後に付いて来て私の隣に添い寝したので、私は直ぐに妻の身体の上に身を重ねてキスをし「綺麗だよ、愛してる」と言うと、

妻も「嬉しい、私も愛してるわ」と。

そしてまたキスをして舌を絡ませ唾液を吸い合い・・・

豊かな乳房を揉んで乳首を咥え軽く転がすと妻は快感に悲鳴を上げ「あぁ・・・、あう・・・、あん、あん」と悶えます。

昨夜はくすぐったいとは言わず、私の指そして掌の動きに身体を委ねていました。

昨年の12月31日に更年期障害以降初めて交わった日の愛撫と同じように丁寧に妻を愛おしく思いながら大事にそして優しく愛撫をしました。

「今日はいつもより優しいのね」と妻。

私「今日のお前は綺麗だから大事に優しくしたいんだよ」

妻「嬉しい、ありがとう・・・」

妻の横に寝て膣口を触るとすっかりアナルまで滴るほどの愛液の量でした。

待ちかねたように妻もが私の股間に手を廻し、パジャマのズボンの上からペニスを確かめるよう触りました。

妻「今日は凄いわよ」と。

私「お前が綺麗だから日曜日からしたかったからだよ」

妻「嬉しいわ」

(明日のブログに続きます)

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