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官能私小説ノート

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独立開業 4話 開業準備

 (エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

看板は小学校の同級生の材木屋から捨てるような廃材を貰ってきてペンキで書いて自分で作った。 

中々の出来栄えで金物屋に行って工事用の外用の投光器を買ってきて自分で取り付けた。

店の前を通り掛る人たちから「何屋をやるの」「どんな店なの」「メニューは?」とわざわざ店の中に入ってきて聞かれるので面倒になって、店の内容やオープン日そしてオープンから一ヶ月間のサービスを書いてチラシを作ってコピーして店の扉に括り付けて「どうぞお持ち帰り下さい」と張り紙を貼った。

100枚作ったのが2日で無くなったので今度は500枚作って100枚づつ括り付けて無くなってはまた括りつけた。

バイトとパートの募集も同時に行った。

私は年齢は問わないが自分好みの色っぽい女性を集め採用した。

前の店でもそうだったのだがバイトやパートは自分の都合でドタキャンするので多目に採用した。

60歳代が1名 佳子(既婚)

50歳代が1名 静江(未亡人)

40歳代が1名 恵美(既婚) 

30歳代が2名 薫子(既婚) 幸恵(×1)

20歳代が2名 孝枝(未婚) 貴子(×1で子1人妊娠中)

全員、色っぽさだけは折り紙付きだった。

後、厨房の社員 崇と茂(渋谷の店の後輩) 

崇は開業1ヶ月前から入社させた。

佳子は62歳で夫と二人暮らし

静江は55歳だったが未亡人ということで歳よりは若作りだった。

恵美は42歳で夫と高校生と中学生の2人の息子の4人家族。

薫子は33歳で夫と二人暮らし

幸恵は35歳で×1の独身

孝枝は25歳で独身で一人暮らし

貴子は24歳で×1で子1人妊娠中

最初は会社組織でやるのではなく個人営業の青色申告で始めた。

パートはシフトを組んで出勤日を決めた。

社員そしてバイトとパートの全員を集めてメニューの試食を兼ねて顔合わせ会を行った。

年齢はマチマチだけど何となくチームワークは取れそうな気がした。

20歳と30歳の女性スタッフを除けば皆、近所の家持ちの暇を持て余しているからパートをしたいという女性たちだった。

お金はあるから楽しく暇な時間を埋めれば良いぐらいの考え方なので私としては様々な期待を彼女らには込めて採用した。

つづく

いつもご協力ありがとうございます







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