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官能私小説ノート

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独立開業 8-1話 パートの静江 56才 

佳子を早番にさせて静江を遅番にさせた。

静江は亡くなった夫の遺産があったのでそれほどシフトに執着していなくて暇を埋められれば良い程度の考えてパートに来ていた。

社会人の娘さんが一人いたがアメリカの会社に就職していて今は一人で生活している。

ただ、掃除とか厨房の仕事は良くできたので重宝していた。 

連日、遅くまでの仕込みで家に帰れない日が続いた。

静江の家は店の近くだったので「社長、家でお風呂に入ったら?」と言ってくれた。

私は「甘えても良いんですか?」と言うと「家にはワンちゃんがいるだけで後は私だけだから構わないわ」と。

私「今日も帰れなかったらサウナにでも行こうかと思っていたんです」と言うと、

静江は「じゃぁ、賄いを食べ終わったらお風呂沸かしに一旦帰ってまた迎えにきますね」と。

私「すみません、お言葉に甘えます」

食べ終わって静江は一旦家に帰った。

15分もしない内に戻ってきて「社長、行きましょう!」と言ったので電気を消して鍵を閉めて家へ向かった。

家は庭付きの大きな平屋の家だった。

当時の東京では庭付きで平屋の家は珍しかった。

玄関は4畳半ほどの大きさで直ぐ左には部屋の扉があってその奥にはトイレと風呂の扉がそして廊下の奥にはリビングダイニングがあってその奥には2部屋があった。

リビングのソファに座らせられて「お風呂が沸くまでビールでも飲む?」と。

私は「はい、頂きます」と言うとグラスを二つ持ってきて注いで「乾杯!」と言って私のグラスにかるく当てた。

私は一気に飲み干すと静江はまた注いでくれた。

「社長はここ最近毎晩、家に帰ってなかったでしょう?」と静江。

私「はい、そうなんですよ、開店が明後日なので仕込みや雑用が間に合わなくて」

静江「お風呂が沸いたみたいだから入って」と言って案内してくれた。

脱衣所で服を脱いで洗い場でシャワーを浴びていると静江は全裸になって入ってきて「私が背中を流してあげるわ」と。

私は「いいですよ、自分で洗えますから」と言うと、

「気にしないで」と言われ強引に洗い場に入ってきた。

静江自身が私と交わりたかったから家で風呂に入ってと言ったと理解した。

勿論、面接の時から静江を抱くつもりで採用したので思った通りになって嬉しかった。

ただ開業を明後日に控えて濃厚なセックスは控えたいとは思っていたが身体はいう事を聞かなかった。

私は素直に身体を洗ってもらった。


つづく

いつもご協力ありがとうございます




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