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官能私小説ノート

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独立開業 9-1話 パートの恵美 42歳 

店は連日昼夜の営業時の殆どが満席で毎晩仕込みで遅くなっていた。

華道の先生をはじめ身体の関係を持ったご婦人方が多くのお客さんを連れて来てくれていたので一ヶ月の売上がたった8坪の店で700万円を超えていた。

渋谷の店で一緒に勤務していた料理人の茂を正社員として入れてホールの責任者として渋谷の店の主任を総料理長に頼んで引っ張り支配人として正社員で招いた。

パートの女性は既婚者の方が能力という点も含めてトータル的に優れていると思った。

ましてや身体の関係を持っても「結婚」を考えなくて済むし、日頃ご主人としているので技術的にも教えなくて済むので良かった。

ラストオーダーが終わって私が売上を集計していると学生時代の友人たちとお客さんで来ていた恵美が「これから皆でカラオケに行くんだけど社長も行かない?」と誘われた。

私は「折角だけど誘って頂いたのですが、疲れているから帰ります」と言うと「厨房の人も支配人も行くって言ってくれたから社長も行こうよ」と。

私は本当に帰りたかったが恵美の強引な誘いに負けて行く事になった。

恵美が「社長、行き付けの店が満室なんでイイ所知っていますか?」と聞かれたので「うん、知ってるよ」と答えると「そこに予約して貰えませんか?」と言われた。

私「行く人は何人?」と聞くと「全部で8人と言われた」

私「分かった」と言って会員制のカラオケ店に電話して予約を取った。

タクシーを頼んで分乗して店に向かった。

恵美は私のタクシーに強引に乗って来て「社長と一緒に行けるなんて嬉しい」と言って私の隣に座って腕を絡めてきた。

「このシチュエーションは何?」と一応は気にしたがその後は忘れていた。

カラオケ店に着くと9人だった。

恵美は自分を入れてなかったみたいだった。

2時間ほど歌っただろうか、それぞれ帰る事になった。

会計は私が済ませた。

恵美は「社長を無理に誘って支払いまでさせてゴメンナサイ」と謝った。

私は「気にしないで」と言ってタクシーを拾った。

恵美の家は目蒲線の洗足駅だったので「途中で降ろすから」と言って恵美を乗せた。

恵美は素直に乗ってきて「今日は主人も子供のいないの、だから・・・」と言った。

私は分かってはいたが「どういう事?」と言って訊き直した。

恵美は「だから、分かっている癖に・・・」と言って私の股間を触ってきた。

つづく

いつもご協力ありがとうございます




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