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官能私小説ノート

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独立開業 12-2話 舞(銀行員・25才) 

(エッチな描写が少ないので読み飛ばして下さい)

一般的な陶芸教室では土練りは簡単に教えて器を作る事からスタートするらしいのだが、私の先生は厳しい人なので基本の土練りからスタートさせた。

その後、土遊びしてこの日の講習は終わった。

案の定、彼女は大汗を掻いていたので「だから言ったでしょ?」と言うと、

彼女「まさか、こんな重労働だとは思っても居なかったので」と。

確かに私の先生は厳しいので生徒さんで続いている人は殆ど居なかった。

先生自身が作家さんだから食べていけるのかもしれないが、ただ教室だけでやっていたら食べていけないと思っていた。

さて彼女は今後どうなるのか楽しみでもあった。

帰りがてら「お腹空いたでしょ?」と尋ねると、「お腹も空いたけど汗も流したいんですが」と。

私は耳を疑い聞き間違いかと思った。。

ただもう一度聞く勇気はなかったので成り行きに任そうと思って「じゃぁ、飯でも行く?」と言うと、

舞は「先に汗を流したいの、ベタベタして気持ち悪くて」と言った。

私「でも汗を流せる所って言ったらホテルぐらいしかないよ」と言うと、

舞「私、ラブホテルって行った事ないから行ってみたいの」と。

私はこれは何かの間違いだと思って「飯に行こう」と言うと、

舞「社長は私に恥を掻かせるんだ」と怒り出した。

私は「本当に良いんだね」と聞き直すと、

舞「行きましょう!」と言って私の腕を引っ張った。

私は舞が処女じゃないことを祈りながらラブホに入った。

部屋に入ると直ぐにバスルームがあってその先にベッドルームがある小さな部屋だった。

いつもは熟女と一緒なのでラブホよりシティホテルが多かったのでラブホは不衛生な気がした。

ま、やる事は一つなので今回は大目にみようと思った。

もし次回あるんだったらシティホテルにしようと思った。

つづく



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