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官能私小説ノート

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独立開業 13-1話 オーナーの奥様とホテルへ

(横浜 オーナーの娘 36話と同じ文章)

夜の営業時にオーナーの奥様から電話があった。

一週間後の夜に座敷の予約だった。

奥様のお稽古関係の奥様4人で食事に来るとの予約でその後、カラオケに行くから付き合うようにと言われたので「カラオケの予約を取りましょうか?」と尋ねると「お願い」と言われた。

私はその後はホテルだと思って覚悟していたら当日に電話が掛かってきてカラオケの後にホテルの予約をしておいたから心の準備をしておいてと言われた。

そう言えば店にお客さんとしては何度も来てくれていたが身体の関係はもう2ヶ月以上ご無沙汰だから疼いてきたんだろうと思った。

大人の玩具も用意した。

当日、店の食事が済んでカラオケに案内した。

奥様のご友人を紹介された。

その中の一人はうちの店の既にお客様で12回ほど来店して頂いていた仁美(区役所職員・51才)だった。

私「山中仁美様ですよね」とフルネームで言うとオーナーの奥様が「知っているの?」と。

私「はい、うちの店がオープンしてから既に12回ほどご来店頂いていますよね」と言うと

仁美「回数まで覚えてらっしゃるのね」と言ったので

私「はい、お客様がその日に召し上がったお料理やお飲み物、そしてどんな関係の方とご一緒されたかなどをお客様それぞれのファイルを作って保存してありますので、それに生活衛生課の課長さんですよね」と。

私の好きなタイプの熟女でしたしとは心の中で。

仁美「仕事まで分かっているのね」

私「実は保健所で講習を受けた時に親切に案内して下さったのが山中様でネームプレートを見てお名前をインプットしたのです」

仁美「そこまで覚えて下さって嬉しいわ」と。

オーナーの奥様が気持ち良く歌っている時に私は仁美に店の私直通の電話番号を記した名刺を渡して「特別にサービス致しますので予約の際にはこちらに直接お電話下さい」と言った。

宴もたけなわになってそれぞれがタクシーで帰る事になり順番にタクシーに乗り込んで帰った。

仁美は私たちの前のタクシーに乗り込む時にオーナーの奥様に分からないように私の手を握って乗り込んだ。

その後、仁美と仲良く話していたのがオーナーの奥様には気に触ったみたいでその後のタクシーの中で当たられた。

ホテルに着くと「仁美さんは頭も良くて優秀だし女性としても魅力的だから覚えていたんでしょ?」と奥様。

私は「頭が良いのは知らなかったよ」と言うと、

奥様「あの人ああ見えても国立大学を出たのよ」

私「へぇ・・・、凄いですね、ところで何の稽古なんですか?」

奥様「茶道」

私「ママも茶道やっていたんですか?」

奥様「悪い?」

私「今日は何だか嫌な感じですね、帰ろうかな」と。

奥様「だって仁美さんとあんなに仲良くしていたから妬けちゃって」と。

私「店の営業活動の一環ですよ、山中様と仲良くしていれば区役所の職員さんにも来てもらえるし」

奥様「確かにそうよね、私もそのつもりで紹介したんだし、じゃぁ、許してあげる」と言った後に私は奥様の唇を奪い重ねた。

奥様は既に興奮していて鼻息を荒くして唇を貪り舌を絡めて吸ってきた。

(つづく)

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