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官能私小説ノート

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独立開業 14-1話 仁美(区役所職員・51才) 

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

カラオケに行って3日後に仁美から電話があった。

仁美「山中です、先日はどうもありがとうございました、こちらに電話すればサービスして頂けると仰られたのでつい・・・・」と。

私「はい、大サービスさせて頂きます」

仁美「今度の土曜日ですがカウンターで私一人で夕食を頂こうと思いまして」と。

私「えっ、お一人様ですか、それは嬉しいです、その後のご予定はありますか?」

仁美「はぁ?」

私「カラオケでもお酒でもご用意致しますが」と。

仁美「それだったらお酒がイイかな」

私「かしこまりました、〇〇ホテルのバーラウンジに予約しておきますので、店を出たら右へ歩いて行って頂きタバコ屋さんの前で待ち合わせと言うのは如何でしょうか?」と言うと「分かりました」と返事が返ってきて電話を切った。

私はヤッターと小躍りして喜んだ。

当日、カウンターの一番端の席に予約席を一つ作っておいた。

私はその他の料理は2番3番に任せて仁美のコースの料理を優先して私が作った。

最初は生ビールを飲み、その後は白のハウスワインを飲んだ。

料理を一通り食べ終え特別にデザートを作って出し最後にエスプレッソコーヒーを出した。

当時ではエスプレッソコーヒーを出す居酒屋は無かった。

仁美「デザートも美味しい、この苦いコーヒーと良く合っているわ」と。

お会計はアルコールの分だけを頂いた。

私は後を従業員たちに任せて店を出た。

店を出た仁美はタバコ屋の前で待っていてくれた。

私「お待たせしてすみません」

仁美「仕事なのにお付き合い下さってすみません」と。

私はこういう謙虚な熟女が好きだと思ったが最初だけかもしれないと覚悟はしていた。

つづく

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