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官能私小説ノート

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独立開業 14-2話 仁美(区役所職員・51才) 

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

バーに着くとカウンターに通された。

仁美「お店で料理をご馳走になったからここは私が」と言ったが、

私「お誘いしたのは私ですから」と言った。

仁美「こんなお婆ちゃんと付き合ってもらってイイのかしら」

私は微笑みながら「お誘いしたのは私ですから」と同じ言葉を繰り返し「何にします?」と言うと

仁美「ヘネシーがイイかしら」と、

私は「私はマッカランをロックでお願いします」と言って注文した。

実はこのバーのバーテンダーは渋谷の店で一緒に働いた事があったので来やすかった。

お酒が出された後に「バーテンの田代さんいます?」と尋ねると「主任ですね、お待ち下さい」と言って呼びに行ってくれた。

田代「依田、元気だったか?」

私「うん、レセプションの時は花を贈ってくれてありがとう」

田代「俺の時も頼むよ」

私「任せておいて、一応社長だからさ」と

田代「そうだよな、お前の方が先に独立しちゃったもんな」

私「そうそう、こちらはうちの常連のお客様で山中さん」

田代は名刺を出して「以前、依田と一緒に働いていて、いつも夢を語っていた仲の田代と申します」と挨拶してくれた。

仁美は「宜しくお願いします」と一言言った。

田代「ゆっくりしていってくれよ」と。

私「うん、ありがとう」

二人で2杯づつ飲んだところで仁美が「今日は帰りたくないの」と言い出したので私は「部屋は既に取ってありますから」と言うと

仁美「ホントなの?準備万端だこと」と言って笑った。

仁美は伝票を持って会計に行くと「今日は田代からという事になっておりますので」と言われ仁美は困惑していた。

私は「田代さんに宜しくお伝え下さい」と言って仁美の腕を取って外に出た。

仕事中に抜け出して既にチェックインしてあったのでそのままエレベーターに乗って部屋に向った。

つづく

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