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官能私小説ノート

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独立開業 14-6話 仁美(区役所職員・51才) 

(エッチな話は無いのでご興味のない方は読み飛ばして下さい)

区役所というのは暇なのか、大袈裟に聞こえるかもしれないが、あの日以来、連日連夜、仁美は人を換えては連れて飲みに来てくれた。

保健所勤務だったので、内勤ではなく外勤が多かったのか、ランチタイムも毎日のように来店してくれていた。

ある日は同じ課の職員を、ある日は以前の課の職員を、ある日は出向先でお世話になったという同僚を、ある時は趣味のサークルのメンバーをとだった。

あれだけの美貌の持ち主を同じ区役所の男性陣は放っていたとは信じられなかった。

ご主人と離婚して5年の間に、彼女に言い寄る男性が一人も居なかったとは驚きだった。

確かに国立大学を出ているような優秀で仕事が出来て課長まで昇り詰めた女性職員を不倫関係で付き合う度胸のある同じ区役所の男性職員さんは居なかったのかもしれないと思った。

ま、そのお陰で私の彼女兼営業マンになってもらったのだから大変に有り難く思っていた。

土曜日の夜にまた仁美は一人でカウンターを予約していた。

仕事を先に切り上げ崇と茂と支配人に後を任せて、仁美と一緒に店を出た。

仁美もそれ程、料理を食していなかったので、私は「どこかでご飯を食べてからママの家に行こうよ」と言うと、

仁美「うん、それ良いわね」と言った。

私「何を食べる?」と訊くと、

仁美「和くんは何が食べたいの?」

私「和くんなんて呼ばれたのは初めてだよ、(笑いながら)肉かなぁ?」と言うと、

仁美「和くんって呼ばれるのは嫌なの?」と、

私は「いいや、新鮮な感じだから良いよ」

仁美「良かった、だって可愛い顔なんだもの、これからはそう呼ばせてもらうね、ところで焼肉はどう?」と。

「うん、良いね、肉が食べたかったんだよね、良く行く美味しい店でも良いかな?」と言うと、「何処でも」と言って私の腕に腕を絡めてきて、既に従順な私のセフレと化した瞬間だった。

一回身体を重ね、何度もアクメを感じさせているので、可愛い乙女状態になっていた。

その後からは「和くん・ママ」と呼び合うようになった。

焼肉屋でビールを飲んで、一通り食べて会計を済ませて、その後タクシーで池上台のママのマンションに行った。

池上台も懐かしい場所だった。

高校時代の掃除のアルバイトで知り合った日体大の先輩の自宅があって良く遊びに行ったからだった。

駅前のロッテリアでホットサンドを注文して良く食べた。

先輩は私がいつも注文するのが同じメニューなので笑っていた。

応援団部で強面だったけど優しい先輩だった。

そんな話しをタクシーの中で仁美に聞かせた。

つづく

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