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官能私小説ノート

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図書室の司書先生 14話 重要な話し


彼女から店に電話があり重要な話しがあると言われた。

「遅くなってもいいからアパートに寄って」と。

バイトが終わって行くと、彼女は泣いていた。

田舎の母親が亡くなったと言うのだ。

それで明朝に田舎に帰ると言って更に父親が言うには田舎に帰ってきて同居してほしいと言われたと。

私は「それで珠江はどうしたいの?」と尋ねた。

珠江「そんな言い方ないじゃない?」とヒステリックに言うので、

私「俺が行くな!って言ったら行かないの?」

珠江「一度は帰るけどまた戻ってくると思う」

私「いずれにしても学校を辞めるにしても今直ぐには辞められないと思うんだよね、最低でも3月までは。だからそれまでに決めればいいし、実家に帰って親父さんと良く話してみた方が良いと思うよ」

珠江「うん、そうする」と。

可愛そうだったので彼女を抱いてキスをした。

私の腰に手を回し私の胸で泣いていた。

29年間育ててくれた母親が亡くなったのだから仕方ない。

その日は彼女のアパートに泊まって明くる朝、早めに家に帰り制服に着替えて学校に行った。

彼女は出掛けに「田舎に帰るね」と言い残して帰って行った。

一週間後に彼女は帰ってきてバイト先に電話があった。

「バイトが終わったら遅くても来て」と。

バイトが終わって彼女のアパートに行くと、また泣いていた。

彼女「葬儀が終わって父や親戚と話した、私一人っ子だから他に兄弟でもいれば帰らなくても済んだと思うんだけど父も持病が悪化して一人で生活するには心配だと言われて帰る事にしたの、ごめんね」と。

私「それは仕方ないよ」


彼女「冷たいんだね」と。

私「珠江が自分で決めた事だし、揺らぐような感じには見えなかったから仕方ないじゃない」

彼女「だからって一回ぐらい行かないでって言ってもイイんじゃない?」

私「そうやって当たられても困るんだけど」

彼女「別に当たってなんかないわ」

私「じゃぁ、遅くなったから俺帰るね」と言って部屋を出た。

喧嘩をしたくなかったのでその日は帰った。

明くる日もバイトの店に珠江から電話があった。

「昨日はごめんなさい、今夜も待っているから来て」と。

私は「今夜は長島と行くところがあるから無理」と言って電話を切った。

珠江の母親が亡くなったと聞かされたあの日からイライラが絶えず会えば当たられて会うのが嫌になっていた。

高校生の私が大人の女性の今後の人生に対して何かして上げられるとは思っていなく、一人の愛した女性ですら一生食わしていける自信もなかった。

長島のように彼女と結婚するという気には到底なれなかった。

明くる日のバイト先にまた珠江から電話があり、

「アパートの鍵を帰しに来て」と言われた。

私は「分かった」と言ってその夜はアパートに向かった。

アパートに行くと珠江は明るい顔で「どうぞ」と中にいれてくれた。

「はい、これ」と言って鍵を返した。

珠江は受け取ろうとせずに「持っていて」と言った。

ここ最近私が寄り付かなかったから寂しさのあまりに鍵を返せと言ったと。

可愛そうだったので抱き寄せてキスをした。

彼女は応じて舌を絡めてきた。

そのまま、寝室に行き彼女を抱いた。

彼女にとっては久々だったのか興奮してもえていた。

私のGパンを下ろしてペニスを持って咥えて舐め回し玉袋も手で揉んだ。

上に乗って腰を振り続け

「あぁ・・・、気持ちイイ、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と言ってアクメに達していた。

私はイケなかった。

何だか白けていた。

セックスは一方的だと萌えないものかと思っていた。

彼女は私の横に寝転がり「上に乗って」と言った。

私は彼女のクリを摩ってから正上位でペニスを彼女に挿し込み腰を振った。

彼女はまた「イクッ、イクッ、イクぅ・・・」と叫んで昇天した。

私はイケなかった。

その日は家に帰った。

つづく

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