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官能私小説ノート

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独立開業 15-5話 美緒(取引先・33才)

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

葉山に着く途中で「ランチはどうしますか?」と尋ねると

彼女は「フレンチかイタリアンが良いなぁ、だっていつもお寿司か和食ばかりだから」

私「修行先の姉妹店があるのでそこでイイですか?」

彼女「うん、良いわね」

店に着く前に先輩の山本料理長に電話して予約をしておいた。

店に着くとまた律子が待っていて「依田様お待ちしておりました」と言って案内された。

直ぐに山本料理長が出てきて「依田、元気そうだな」と。

山本「この間、渋谷の総料理長が来て講習会やったんだけどその時に依田に韓国連れて行ってもらって楽しかったって言っていたんだけど、今度俺も連れてってくれよ」と。

私「先輩、今日は私のお客様をお連れしたのにやぶから棒に韓国の話は無いじゃないですか?」

山本「そうですよね、失礼しました、私はこの店の料理長をやらせて頂いている山本です」と。

私「こちらは渋谷店にもうちの店にも卸して頂いている佐藤水産の社長令嬢の美緒様です」と言うと、

山本「あ・・・・、私も良く知っております、先ほどは大変、失礼致しました」と言って謝罪した。

山本「依田、今日は俺が持つからまた例の件はまた電話するから」と言ったので、

私「先日も先輩にお世話になったので今日は私がお支払いします、じゃないと来れなくなっちゃいますから」と言うと

山本「じゃぁ、飲み物ぐらいは俺に出させてよ」と。

私「じゃぁ、お言葉に甘えます」と言った。

料理長が厨房に帰ると美緒は「貴方の先輩って失礼な人ね」と。

確かに先輩の態度は失礼だと思ったので私からも謝った。

で、その後律子がドリンクメニューを持って現れた。

律子「何になさいますか?」と嫌な感じで言った。

彼女は「オレンジジュースで」

私は「水でお願いします」と言った。

つづく

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