FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

独立開業 15-14話 美緒(取引先・33才)

(エッチな表現がないので読み飛ばして下さい)

明くる日に河岸に行って美緒の店に行くと既に彼女が待っていて「コーヒーをどうぞ」と言ってウインクして手渡してくれ崇にも手渡した。

崇「ね、僕の言った通りでしょ?、毎回コーヒーが出てくるって」と言って笑った。

私「ホントだね」と言った。

社長が飛んで来て「昨日はうちの娘がお世話になりました」と。

私は社長に何処まで言ったのか心配になったけどマサカねぇと思っていた。

社長「依田社長も韓国のメンバーだったんですね」

私「はい、独立する前の会社のオーナーに連れられて」

社長「今度ご一緒させて下さい」

私「はい、それは構いませんが」

社長「じゃぁ、来月の連休当たりはどうですか?」

私「店の予約の状況を見てご連絡します」

美緒「じゃあ、私も」

社長「女の行く所じゃないから」

美緒「ママに言っちゃおうっと」

社長「依田社長に連れてってもらえば」

私「社長、何をバカな事言うんですか?勘弁してくださいよ」

社長「美緒は出戻りだし子供じゃないから」

私「この話しはダメですよ、うちの従業員もいるんですから」

崇「何の話しですか?、韓国行った事ないな・・・、社長連れて行って下さいよ・・・」

私「じゃぁ、社員旅行がてら店休んで行っちゃおうか?」と。

私は店に戻って社長に電話した。

私「向こうに彼女がいるので美緒さんは連れていけませんので社長が連れて行って下さい」と言うと「今回は美緒は止めておこう」と言ってくれたので事無きを得た。

つづく

出会い系サイトはこちらからどうぞ!

チャット系サイトはこちらからどうぞ!

チャットレディ・その他求人サイトはこちらからどうぞ!

●いつもご協力ありがとうございます



スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。