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官能私小説ノート

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独立開業 15-16話 美緒(取引先・33才)

(エッチな表現がないので読み飛ばして下さい)

飛行機の中に入ると二階席にCAから案内された。

黒いシートが横たわっていて崇がまた「凄いですね・・・」とはしゃいだ。

私は「お前なぁ、あの場面で社長に言ったら失礼だろ!」と言うと、

崇「すみませんでした」と。

空港に着く前に持参金や旅の目的の用紙を渡されたんので皆に「俺の見本通り書いて」と言って書かせた。

金浦空港に着くと担当者が待っていてリムジンに乗ろうとしたら佐藤社長とご友人が走ってきたので「一緒に」と言って一番良い席に座って頂いた。

息を切らせた社長は「私とはランクが違ったんですね」と。

私「私も知らなかったんです、ランクがあるなんて、ただ私と私を紹介して下さったオーナーとはかなりの格差があるのは知っていましたが」と。

私「いずれにしても折角の休みですから楽しみましょう、それで2日目の昼はソウル市内の観光を予定しているのですが、社長さんたちも如何ですか?」と言うと、

社長「ご一緒させて頂けるなら是非、お願いします」と。

私「それと・・・言い難いのですが(小指を立てて)はどうしましたか?」と尋ねると

社長「向こうに行ってから調達しようかと思っていたんです」

私「じゃぁ、私が調達してあげますから任せておいて下さい」と言うと

社長「良いんですか?そこまでお世話になっちゃって」

私「日本では私がお世話になるので大丈夫ですよ」と言うと社長とご友人は嬉しそうだった。

ホテルに着くとフロント横の小部屋に通された。

所持金の報告をするとキーが渡された。

ロビーでヨンファと3人の女性が待っていた。

ヨンファにキーを渡して「後2人頼んで、一人は総料理長の彼女」と言うと「うん、分かった」と言って電話を掛けに行った。

佐藤社長とご友人の部屋番号を聞いてメモした。

佐藤社長とご友人には「後で女性を向かわせますから」と言うと「ヨロシク」と言ってベルボーイと部屋に行った。

ヨンファが帰ってきて「頼んだから部屋に来るみたい」と言った。

3人の女性をヨンファが紹介してくれたので3人の従業員に「はいジャンケンして勝った人から好きな子を選んで」と言った。

一番に勝ったのが支配人でその次が崇で順番に選んだ。

私は「夕方6時まで自由時間でその後夕食は外に行くからここに集まるように」と言って別れた。

つづく

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