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官能私小説ノート

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独立開業 15-20話 美緒(取引先・33才)

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

キムチが所狭しとテーブルの上にあったのでグラスを置く場所を探すのが大変だった。

皆が蟹の身を取るのが下手だったので見本を見せた。

私「こうやってお尻のこれに指を突っ込んで甲羅を外す、ガニは食べない、脚と肩を一緒に一本一本外してしゃぶり付く、甲羅の味噌は3ハイ分は最後に残しておいてその他は身と混ぜて食べる」

その後、佐藤社長がまた見本を見せていた。

私はヨンファに身を取ってあげて食べさせた。

崇も私の真似をして彼女に食べさせていた。

後の蟹も味噌を残して殆ど食べ終わった頃に温かいご飯を2膳と韓国海苔と山葵を頼んだ。

ご飯の上に蟹の味噌を載せて、韓国海苔を散らして山葵を載せてヨンファと二人で食べた。

皆、私たちの真似をしてご飯と海苔と山葵を注文して食べた。

佐藤社長「この食べ方は美味しいですね」と。

従業員たちも「美味しい」と口々に言った。

食べ終わったのでヨンファに財布を渡して「領収書貰って」と言って会計をさせた。

慌てて佐藤社長が伝票を取り替えそうとしたが「私が誘ったんですから」と言って払わせなかった。

ホテルに着くとショーの開始時間に迫っていたのでそのまま劇場に行った。

ボックス席に二つに分かれて座った。

また佐藤社長とご友人と一緒だった。

佐藤社長「何から何までお世話になっちゃって、社長すみません」と言うので

私「だから日本では社長にお世話になりますって言っているじゃないですか」と言うと、

社長「私にも何かさせて頂けないでしょうか?」と言うので

私「それでは明日の夕食は社長のご馳走で良いですか?」と。

社長「それではそうさせてもらいますね」

私「ショーが終わったらカジノをされるんですか?」

社長「はい、そうしようと思って」

私「それでは私も最初だけ本の少しやった後、私は彼女らの面倒を見ていますから思う存分やられて飽きたら内線で呼んで下さい」と。

社長「良いんですか?」

私「私は余りギャンブル好きじゃないので」

従業員にもショーが終わったらカジノをやると伝え彼女らは私の部屋で待たせると言った。

つづく

●いつもご協力ありがとうございます



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