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官能私小説ノート

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独立開業 15-21話 美緒(取引先・33才)

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

ショーが終わってカジノに連れて行った。

私は10万円の両替をした。

従業員たちにも10万円の両替をさせた。

佐藤社長は50万円、ご友人も50万円の両替をした。

佐藤社長とご友人はルーレットのテーブルに行った。

私はバカラで一番安いレートのテーブルに行き3人にバカラのやり方を教えた。

皆に「同じテーブルでやったらダメ」と言った。

それぞれ散らばって行った。

私は少しやってチャラ状態で止めて部屋に行った。

ヨンファが皆を仕切っていた。

先日3Pをした彼女が私の座った横に来て腕を絡めて「この前はありがとうございました」と微笑みながら言った。

ヨンファが直ぐに私の横に座って「依田さんは私の彼なんだから」と言って彼女の腕を離させた。

日頃は大人しいヨンファもヤキモチを妬くんだと思った。

彼女らを連れて一階の喫茶室に行った。

皆でお腹はいっぱいなのでビールを飲んだ。

韓国語が飛び交っていて面白くなかったのでヨンファに通訳を頼んだ。

そしたら彼女らそれぞれの相手の感想を言い合っていて私のように洋服やバッグを買ってくれる人だと良いなと言っていたみたいだった。

私は心の中で「ご期待に応えて上げましょう」思って実行しようと思った。

部屋に帰ると従業員たちが部屋の前にいた。

カジノを止めて帰って来て内線で電話したら出なかったから部屋の前で待っていたと言った。

私は「ゴメン、明日の朝は8時に朝食だから皆、ここに集まって」と言ってそれぞれの彼女を帰した。

佐藤社長とご友人はまだだったので、

彼女らと部屋にいた。

1時間後に佐藤社長とご友人から内線があって帰ってきたと連絡があったので「明日は10時にフロント前で集合」と伝え彼女らを帰した。

やっとヨンファと二人だけになった。

つづく


●いつもご協力ありがとうございます



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