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官能私小説ノート

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独立開業 16-2話 真美(病院の薬局の薬剤師・40才)

(エッチな描写はありませんのでご興味のない方は読み飛ばして下さい)

真美は「また始まった」と一言言いました。

私「また始まったとは?」と尋ねると

真美「家の人、飲むと上機嫌になってその日は帰って来ないのよ」

私、冗談で(小指を出して)がいるんじゃないですかね?」と言うと

真美「実は居るのよ」と言ってバッグから一通の手紙を取り出して見せてくれたのです。

病院の住所の孝雄さん宛で差出人が女性の名前で書いてありました。

流石に中は見なかったのですが真美が不審に思っているのは確かでした。

店に夫婦で来ている時は仲が良いのに意外と夫婦って言うのはこういうのが多いのかもしれないと思いました。

取り合えず店に居ても真美が寒いだけなのでタクシーを呼んでもらって自宅まで送りました。

タクシーの中でやたら私の手とか下半身を間違った振りして触ってきたのです。

この後の展開は何となくですが、想像出来ていました。

家に着くと「上がって行かない?」と言われたので、このまま帰るのも何だしお茶でも一杯頂いてから帰ろうと思って「では少し」と言って上がりました。

勿論、この後の期待があったからでした。

「今日は主人も娘も帰って来ないからゆっくりしてって」と。

それならゆっくりさせてもらおうと思って「何飲む?」と言われた時に「アルコールなら何でも」と言うと「じゃぁ、ウイスキーにしましょう」と言いました。

私が1杯飲む間に真美は3杯飲んで呂律が回らなくなってソファに横たわって「抱いて」と、偉そうに言いました。

ご主人の孝雄さんに理不尽な事をされたのですから、奥さんがそう言うのですから頂く事にしました。

ご婦人に「抱いて」と言われて「嫌です」と断るのは失礼極まりない行為で、ましてや真美は歳こそ40才ではあったのですが中々の美人ですし巨乳でした。

「それではお言葉に甘えて」と言ってキスをしたら真美は私の首に腕を回して応じ舌を挿し込んできて私も舌を吸い甘噛みしました。

ウイスキーの強い香りが鼻から抜けました。

つづく

いつもご協力ありがとうございます



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