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官能私小説ノート

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独立開業 17-1話 典子(百貨店勤務・38才)

洋服を買いに百貨店の紳士服売り場に行った。

どうせ一緒に見立ててもらうなら私の好みのタイプの店員に見てもらいたいと思っていた。

前々から気になっていた人が典子だった。

典子は制服の上から見ただけでも巨乳で尻も大きい。

ましてや色白でもち肌でマニキュアと口紅がいつも真っ赤だった。

最高に色っぽい店員さんだった。

勿論、セックスなんて出来るとは思ってもいなかった。

そんなに欲しくもないのに典子に会いたいからという事でシャツでもジャケットでもスラックスでも靴下でも彼女の担当の部署で買った。

特にスラックスの裾上げの時は試着室という小さな空間に一緒にいるので私の股間を熱くした。

スラックスの裾の前部分を調整していると何の拍子でか分からなかったが典子の手が私の少しだけ堅くなった股間を触った。

典子は頬を赤く染め「すみません」と小さな声で謝った。

私は「気にしないで下さい」と言った。

ある日の夜の営業で座敷の予約が入っていた。

その予約に典子がメンバーに入っていた。

小躍りするほどに嬉しかった。

来店されて直ぐに私が「すみません、西○百貨店の紳士服売り場の高橋典子さんですよね」と言うと、

典子「あぁ、あの時の」と言って少し顔が赤くなったのを見逃さなかった。

私の股間を触ったのを忘れてなかったと確信した。

私は直ぐに「あの時は大変にお世話になりました」と言った。

同僚の女性たちは「ここの社長よ、知ってるの?」と口々に典子に聞いていた。

典子は「えぇ、まぁ」と戸惑った返事をしていた。

私はコース料理の途中でサービスの料理を支配人に持たせた。

典子はわざわざ厨房まで来て「ごちそうさま、今度いらしたら私もサービスしますね」と微笑みながら言ってくれた。

相変わらず艶かしくて美しいグラマーな女性だった。

つづく

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