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官能私小説ノート

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独立開業 18-1話 薫子は33歳で夫と二人暮らし

いつも明るく振舞っていた遅番のパートの薫子が顔に痣を作って出勤して来た。

私は事務室で「その顔どうしたの?」と尋ねると「実は昨夜主人に殴られたの」と言った。

「その顔でホールに出たらまずいから今日の所は帰って」と私。

「怖くて帰れない」と彼女。

彼女の旦那は今日も家にいると言うのだ。

困った私は「お友達の家に行く事はできないの?」と尋ねると、

彼女の夫は彼女の友達全員の家と電話を知っていると答えた。

私は本当に困ったので「取り合えず今晩は厨房を手伝ってその後俺のアパートに来る?」と尋ねると、

彼女「社長が迷惑じゃなければ」と言うので「取り合えずは今日は家で」と言った。

仕事が終わって彼女を連れてアパートに帰って風呂を沸かした。

「こんなむさ苦しい部屋でゴメンね」と言うと「押しかけたのは私なんですから気にしないで下さい」と言われた。

「何か飲む?」と聞くと「何でも」と言って遠慮していたので「ビールは?」と聞くと「うん」と首を縦に振った。

冷蔵庫から缶ビールを出して渡すと一気に彼女は飲んだ。

「喉が渇いていたんだね、気が付かなくてごめんね」と言うと

彼女は「社長、そんなに私に優しくしないで」と涙を溜めて言った。

私は「何があったか知らないけど旦那さんと仲良くしないと」と言うと、

彼女「仲良くしようと10年も努力してきたけどダメなの」と。

私「10年も?」

彼女「そうよ結婚して11年になるけど良かったのは1年だけで後はずっと暴力を振るわれていたの」と。

私「10年もかぁ・・・、それは頑張り過ぎじゃないの?」


彼女「私の親が世間体が悪いから絶対に離婚しちゃダメって言っているから我慢していたんだけど」と言って服を脱ぎ出した。

私は「急に何し出すの?」と慌てて言うと

彼女は服を全部脱いで体の痣を見せた。

そこら中に青い痣があって私は本当に驚いた。

ご主人はサラリーマンで一応は働いてはいるが職場で嫌な事があると帰って来て酒を飲んで彼女に当たって暴力を振るうと言った。

店での彼女は明るくて気丈で皆から信頼を得ていたので驚いた。

取り合えず全裸になったので風呂が沸いたから入ってもらった。

彼女が風呂に入っている間にもし私が彼女と同じ立場だったら10年も我慢しないで離婚するなとか、親にもあの身体の青痣を見せたのかとかビールを飲みながら考えた。

彼女が出て来て「良いお風呂でした」と言って着てきた洋服を着ていたので私のジャージのズボンとティーシャツを貸して「これに着替えて」と言った。

冷蔵庫から缶ビールを出して「飲んでて」と言って「じゃぁ、俺も」と言って風呂に入った。

彼女はジャージのズボンとTシャツに着替えていた。

彼女にあの身体の青痣を親に見せた事があるのかと尋ねると一回も見せた事がないと言った。

私はとりあえず一回見せてみたらと言うと「明日は社長のアパートに泊まる訳に行かないから実家に行くので見せてみる」と言った。

私は「うちに泊まるのは気にはならないけど、それよりもこれ以上旦那さんに暴力を振るわれるのは良くないから離婚の方向を考えた方がイイんじゃない?」と話すと彼女は「そうする」と答えた。

ビールを飲み終えたので彼女を私のベッドに寝かせ私はベッドの下で寝た。

彼女は「社長も一緒にベッドで寝ようよ」と言ったので私は「イイの?」と尋ねると「うん」と首を縦に振った。

私は彼女が上に上げた掛け布団の中に滑り込んで背中を向けて寝た。

幾ら女好きの私でも流石に体中の青痣を見せられた女性を抱く気にはならなかった。

しかし彼女の気持ちは違っていた。

背を向けた私の背中に彼女は自分の胸を押し付けてきた。

私は「何してるの?」と訊ねると

彼女は「社長、私以前から社長の事が好きだったの、だから抱いてお願い」

私「ダメだよ、そんな事する為に泊まらせたんじゃないんだから」

彼女「私はそのつもりで来たの、それに主人とはもう5年以上その関係はないから疼いちゃって」

私「そこまで言うなら、本当にイイの?」

彼女「はい、社長お願いです、抱いて下さい、私、イキたいの、嫌な事を忘れる為に、だからイカシテ・・・」

私は背を向けていた身体を彼女の方に向けて彼女の唇に唇を合わせて舌をこじ入れました。

彼女も応じてきて舌を差し入れて絡め互いに吸い、軽く噛み合ったのでした。

私は彼女の大きな乳房は面接の時から一回揉んでみたいと思っていたのでTシャツを捲り上げて
形の良いEカップはあろう乳房を両手で優しく揉みました。

彼女は身体をくねらせて感じていたようです。

両手で揉んでいた乳房の乳首を舌で交互に転がすと「あぁ、あん、あん」と彼女は声を漏らしました。

部屋は灯りを消したままですのであの青痣は全く見えなくて良かったです。

ジャージのズボンとパンティを剥ぎ取り彼女の花園にダイレクトで舌を這わせました。

彼女は「あぁ、あん、あん、社長・・・、感じるぅ・・・」と言って脚をバタバタさせました。

私は彼女の膣口の中に舌を堅くして忍ばせました。

彼女「あぁ・・・、社長、気持ちイイ・・・」

私はもう一度舌をクリに戻しチロチロと10分ほどクンニをしていると彼女は「社長・・・、イッてもイイですか?、イッちゃう、あぁ、イッちゃう、イク、イク、イクぅぅぅ・・・・」と言って足を天高くVの字にしてアクメに達しました。

その後彼女は「社長、お願い、入れてください」と。

つづく

いつもご協力ありがとうございます



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