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官能私小説ノート

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独立開業 19-1話 幸恵 35歳で×1の独身

パートの幸恵は遅番をやってもらっていた。

口数が少なくて皆の輪には入らず黙々と仕事をするタイプだった。

ある日の夜、仕事を終えて崇がパートを含めた皆で飲みに行くと言った。

私は「連日の忙しさで疲れているから帰る」と言うと崇も20歳代のパート達も「冷たい」と言って膨れた。

崇は遅番の幸恵にも「行きましょうよ」と言ったが「行かない」と言った。

私は崇に1万円を渡して「これで皆と飲んで来て」と言った。

崇は幸恵以外の皆を引き連れて飲みに行った。

私は店で売り上げの集計をして店を出ようとしたら店の前で幸恵が待っていた。

私「どうしたの?」と言うと幸恵は「社長と一緒に帰ろうと思って」と言った。

彼女のアパートは確か大井町駅の近くと聞いていた。

私は目蒲線だが彼女は山手線で品川で乗り換えて京浜東北線で帰るのが早いと思った。

彼女は「今日は社長と一緒に話しながら帰りたいので目蒲線に乗る」と言った。

私は彼女を送ってから帰ろうと思ったので「山手線で帰りましょう」と言うと「すみません」と言った。

日頃は皆と交わらない彼女が私と二人だけだと良く喋ったので驚いた。

品川駅に着いて乗り換える時に彼女は「社長、家に寄って行きませんか?」と言われた。

私は「今日は疲れているからまた今度」と言うとガッカリした顔をしたので「じゃぁ、ちょっとだけ」と言って大井町で一緒に降りた。

アパートに着いて部屋のドアを開けると電気を点けた。

彼女の性格が現れているようなキチンと整理整頓された部屋だった。

「ビールがありますが飲まれます?」と聞かれたので「はい」と答えると缶ビールを開けて私にグラスを渡して注いでくれた。

彼女のグラスにも注いで乾杯して飲んだ。

私は何となく気まずい思いになったので何を話そうか考えたが浮かばなかった。

彼女「社長はもてるから彼女はいるんでしょ?」と唐突に尋ねた。

私「結婚しようと考えているような特定の人はいないですけどそれなりの人は居ますよ」と答えた。

彼女「そうですよね、居ますよね」と納得するように言った。

私「何でそんな事を聞くんですか?」と尋ねると

「お店に来るご婦人方の話しの中に社長の話しをされる人が居るんで」と彼女。

私「えっ!そんなお客様が居るんですか?」

彼女「結構いますよ、熟女殺しだって言う人も居るし社長は若いのにセックスが上手で経験豊富だとも言っていましたよ、女同士だと結構際どいエッチな話になるんですよ」と。

私「そんな話しをされると困っちゃうな」と言うと、

彼女「夜のパートは皆知っていますよ」と。

私「えっ!そうなんだ」と驚き、関係したパートは夜のシフトには回せないと思った。

私「幸恵さんも彼氏は居るんでしょ?」

彼女「居たら社長を部屋になんか呼ばないでしょ」と。

私「もしかして俺に抱かれたいから?」

彼女「お店での社長の姿を見ていると頼り甲斐があってカッコ良く見えるんですよ、パートの女性は皆同じように思っているんじゃないかしら」と。

私「そんなに褒めると襲っちゃいますよ」と言うと

彼女「襲ってもらうために社長を部屋に呼んだからどうぞ!」と真顔で答えた。

私は照れ隠しで笑いながら「それでは頂きますね」と言って彼女を抱き寄せてキスをした。

彼女も応じて舌を絡めてきた。

こんな調子でHが簡単に出来ちゃうのが怖かった。

「彼女はお風呂沸かしますね」と言って風呂場に行った。

Hが出来ると思うと日頃の疲れは何処かに行ってしまうのが恐ろしいと思った。

先ほどまで眠くて眠くて仕方なかったのが今は目がシャキッとしてる。

彼女は帰ってきて大胆にも私の上に跨ってキスをしてきた。

私も彼女の口の中に舌を入れた。

彼女は舌を吸い噛んだ。

私は彼女を床に寝かして一枚一枚服を脱がし全裸にさせた。

彼女も私を押し倒してシャツとGパンを脱がした。

私は念入りに愛撫するのは風呂に入ってからと思って乳房を揉んで直ぐにクリを弄って膣の濡れ具合を確認して彼女に覆い被さってペニスを突っ込み腰を振った。

彼女は「あっ、あぁ・・・・」と一言叫ぶとその後は私の腰のリズムに合わせて「あっ、あっ、あっ」と声を上げた。

彼女は「お風呂が沸いたかも」と言ったのでペニスを引き抜いた。

彼女に手を取られて浴室に行った。

つづく

いつもご協力ありがとうございます



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