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官能私小説ノート

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独立開業 21-1話 パートの恵美

「最近、主人とレスなの 、社長、お願い、抱いて!?」と、休み時間に店の外で恵美から言われました。

子供を産んだ人妻は大胆な発言を平気でします。

顔も身体もアクメ声も私好みの女性なので、また抱きたくなって直ぐに承諾しました。

パートの恵美はの42歳です。

彼女に「抱いて」と言われて仕事が終わって直ぐにラブホに行くのでは、お互いにただの獣に過ぎないので、お互いの休みの日に夕方から会って夕食を共にしてからと提案しました。

彼女はご主人と結婚して長く、ましてや知り合って直ぐに同棲してしまったので、デートの経験も無かったようでした。

南青山のイタリア料理店で食事をすることで予約を入れておきました。

渋谷のハチ公前で待ち合わせをして、タクシーに乗りました。

タクシーに乗ったと同時に彼女は私の肩に頭を寄せて小さな声で「社長、今日はありがとう」と。

私も運転手さんに聞こえない声で「恵美さんを抱けるんだからこのぐらい当たり前でしょ?」

恵美「嬉しい、無理を言ったみたいで心配していたの」

私「そんな・・・、ただ恵美さんから大胆な言葉を聞いたのは少し驚いたけど、恵美さんは俺好みだから」

恵美「え・・・、そうなの?」

私「うん、あの時の声が忘れられなくてさ」

恵美「何、それ!?」と言って恥ずかしそうに笑っていました。

店の前に着いて降りると彼女は私の腕に自身を絡めてきました。

私は知り合いの店だったので、「ここはベタベタしたらダメだよ」と優しく言って言い聞かせました。

ただ食事中に彼女はワインをかなり飲んだので、下の話しになっていきました。

彼女は私に抱いてと言う前に、息子さんの部活の顧問とそんな関係になったらしいのですが、いざホテルに行って行為に及んだ際に、顧問のペニスが大き過ぎて入らなかったそうで、結局彼女はフェラで射精させて、彼女自身はただ愛撫されただけで帰ってきて、更に欲求不満が募ったと言うのです。

そういう事もあるものなんだと思いました。

私のも小さい方ではないですが、入らなかったと言う事は今まで経験した事がなかったので、どこまで大きかったのか、興味津々で小さな声で訊くと、目の前にあったワイングラスの直径ほどあったと言うのです。

私は「それは嘘でしょ?」と言うと

彼女は「ここまでは無かったけど、それなりに大きく太かったわよ」と。

つづく





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