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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 1-3話 社長からのご褒美

通常は夕方の5時に出勤すれば良かったらしいのですが、首吊り自殺した部屋の隣に住んでいましたし、暇だったので昼食をオバサンの店で取ってから、オバサンを可愛がってその後、直ぐに出勤して仕込みしたのです。

入社して2ヶ月目には料理の売上が今までの2倍になり3ヶ月目には3倍になり売上が鰻登りで上がって行きました。

料理の売上が5倍になった時に社長が定食屋のオバサンが提示した1ヶ月50万円の給料にしてくれました。

定食屋のオバサンは社長から聞いたのか「流石だね、依田さんは」と褒めてくれました。

私「オバサンの紹介だし給料もオバサンが提示してくれた金額になったのでオバサンに何かプレゼントするよ」と言うと

オバサン「依田さんのその気持ちだけで十分よ、それよりも・・・・・」

私「分かったよ、その内ね」と言いました。

社長にも可愛がってもらって連休には旅行にも連れてってもらい、5月の連休前に「依田くん、韓国に行った事ある?」と聞かれました。

私「ありますよ」と言うと「また行きたくない?」と言われたので「行きたいですね」と答えると「じゃぁ、パスポート用意しておいて」と言われました。

行く日時と泊まるホテルはいつもと同じなので直ぐにヨンファに電話して伝えました。

当日、空港に着くと社長は店の女性と一緒に来ていたのです。

私「社長、おはようございます」と挨拶すると、社長は「うちの(小指)と店の子たちには内緒だよ」と言って彼女を指差したのです。

私「子供じゃないですから分かってますよ」と言い、「私も向こうに彼女がいますから定食屋のオバサンやお客さんそして店の子には内緒にして下さいね」とお願いしました。

航空券を渡されると、ビジネスクラスでした。

社長「あれ?いつもエコノミーなのに」と言ったのです。

彼女も「いつもそうよね」と。

私「えっ、そうだったのですか?」と言うと

社長は「おかしいなぁ」と言いました。

私「じゃぁ、ラウンジに行って待ちませんか?」と言うと

社長は「ラウンジなんかあるんだ?」と。

私「航空会社毎にファースト、ビジネスクラス専用のラウンジがあるんですよ」と言うと

社長「へぇ~、知らなかった、依田君は入ったことあるんだね」と驚いていました。

(つづく)





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