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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 1-4話 社長と彼女の喜び

私「行く時はいつもですよ、行きましょう」と言って連れて行ったのです。

恐らく気を使ってくれたんだろうと思って向こうに着いたら担当者にお礼を言おうと思いました。

放送があってエコノミークラスの人が並んでいる横を私たちは素通りして飛行機内に乗りました。

社長も彼女も何だかウキウキしていたのです。

シートに座ると社長と彼女は「これがビジネスのシートだね」と言ってはしゃいでいてその光景が高校生の修学旅行の様でした。

金浦空港に着くと担当者が来て「お待ちしておりました、お車はこちらです」と言って案内されると、

社長と彼女は「バスじゃないの?」と言ったのです。

担当者は「リムジンですが」と怪訝そうに答えました。

車に乗ると社長が「いつもと違うんだよな・・・・」と怪訝そうに言うと担当者が「依田社長とご一緒とお聞きしましたので」と言ったのです。

社長は「依田くん、君はいったい何者なの?」と。

私「はい、ただの料理人ですけど」と答えた。

ホテルに着くとフロント脇の小部屋に通され持って来た金の申請をした。

社長は彼女と合わせて200万円と私は100万円と言った。

この時は100万円を掻き集めるのでさえアップアップだった。

部屋のキーを渡されたので社長の部屋を聞くと普通だと言われたので、私の部屋のキーと社長と彼女に分からないように交換しておいた。

フロントの前にはヨンファが待っていた。

とりあえずヨンファと部屋に行って内線で社長の部屋に電話を入れた。

社長は「今電話しようと思ったんだけど部屋もいつもとは違うんだよ」と言ったのです。

私は「良くなったのですか?」と聞くと

社長は「滅茶苦茶グレードが上がって彼女も大喜びなんだよ」と。

私「それは良かったじゃないですか?」

社長「依田くん、何だか悪いな」と言ったので

私は「いつもお世話になっていますから」と言いました。

社長は「依田くん、一人で寂しくないかい?」と言われたので

私「彼女が来ていますから大丈夫ですよ!」と。

社長「今から君の部屋に彼女と行っていいかな?」と。

私「構いませんけど狭い部屋ですよ」

社長「今から行くね」と。

(つづく)





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