FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

大森駅東口のパブ 5-2話 観光から帰ってきて社長に電話

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

社長の部屋に電話すると社長と彼女は持ってきた200万円を全てカジノで溶かしてしまったと嘆いて、夕食代も無くなったと言ったのでヨンファに頼んで一緒にホテルに行ってもらいました。

社長の部屋に行くと昨日から社長と彼女は食事も取らずに部屋に居たと言って、何回も私の部屋に内線をしたのに出なかったと少々怒りぎみで言ったのです。

ヨンファと済州島と釜山観光に行っていたと伝えました。

私「社長、ご飯、食べに行きますか?」と言うと

社長は「悪いね」と言って彼女と二人でベッドルームで着替えて来ました。

私は社長の彼女に「何が食べたいですか?」と尋ねると「和食」と言ったのでホテル内の日本料理店に行きました。

メニューを広げて「どうぞ、好きな物を頼んでください」と言うと二人とも欠食児童のように食べ切れないんじゃないかと思うほどの数のメニュー数を頼んだのでした。

ヨンファにも「好きな物を頼みな」と言って私も注文して食べました。

私のサインがあればカジノで全額出してくれるのです。

社長と彼女は命拾いしたのか私に何度もお礼を言っていました。

別に私がご馳走した訳ではないので、社長と彼女には「私がご馳走した訳ではないので、担当者に会った時にでもお礼を言って下さい」と言っておきました。

本来はそんな事を言えば、社長や彼女の気持ちを逆撫でするようなものなのですが、私も言われているばかりで気分が悪かったので、失礼とは思いましたが、お灸の意味でそう言いました。

社長と彼女は「分かった、会ったらお礼を言っておくね」と悲しそうに言いました。

恐らく、この時に社長は相当の屈辱感を味わったのだと思います。

それでもその悔しい気持ちなど直ぐに忘れてしまうのでしょう。

(つづく)





スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。