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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 5-3話 社長と彼女は280万円を溶かして帰国

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

その後、社長は私に「もう一回、リベンジしたいから、依田君、80万円貸してくれないかな?」と。

私が持ってきた全財産の100万円を全て貸してと言うのは悪いと思ったのだと思います。

私は二つ返事で「はい、良いですよ」と答えて、その場で80万円を貸しました。

社長と彼女は「やったー!」と叫んで喜んでいました。

食事中に社長はたらふく、ビールと焼酎を飲んでいたので、私は間違いなく、カジノでは大負けすると踏んでいました。

私は自分が使わなくても一緒に来た人がカジノでお金を使ってもらえば、それで良いのですから渡りに船状態でした。

明日の朝の朝食時間を8時に決めて「また迎えに来ますから一緒に朝食を食べましょう」と言ってホテルを後にしました。

ヨンファのアパートに戻ってシャワーを浴びてその後は旅の疲れからか、ヨンファもセックスの要求もなかったので朝まで眠ってしまいました。

明朝、ホテルに向かい社長と彼女そしてヨンファと朝食を取りました。

案の定、社長と彼女はお貸しした80万円も溶かしてしまったと言うのでした。

私は前回も今回もカジノで一銭も落としていないのですが、一緒に来た人が今回の社長と彼女で280万円も落としてくれたのですから、私は使わなくても良いだろうと思いました。

ギャンブルで身を滅ぼす人を見たように思いましたし、私はこの社長の姿を見て気を付けようと思いました。

カジノからお土産をもらってそれをヨンファに全部上げて彼女を帰して飛行機の時間まで喫茶室にいてリムジンで空港まで送ってもらって帰国した。

(つづく)



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