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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 6-8話 千鶴28歳 「お前、俺としたいんだろ?」

会計をしようレジへ行くと「今日は料理長から」と言われました。

私は厨房に行って「先輩、ダメですよ」と言うと「韓国で頼むよ」と言われてしまいました。

私「ご馳走様でした、次は私が」と言って店を出ました。

彼女「凄いね、料理人の世界って」と言ったのでした。

私「だいたい、一回目はそこの店の料理長がご馳走してくれる慣わしというか恒例行事というかそんな感じかな、お互い様って感じだね」と。

私「で、これから何処に行く?」

彼女「もう一回映画を見たいの」

私「分かった、じゃぁ、行こう」と言って映画館に。

映画館に入ると彼女はあれだけ食べたのに「ポップコーン買って」と我侭を私もポップコーンは大好きなので一番大きい袋を買いました。

彼女は「あんなに食べたんだから小さいので良かったのに」と。

私「大丈夫、俺が責任を持って全部食べるから」と言いました。

まだ上映時間には時間があったのでホールのベンチに座って待っていました。

その後上映の案内があったので館内の席に座ったのです。

私にポップコーンを持たせて彼女は摘みながら映画を見ました。

その後、また私の太腿の上に手を置いて擦ったのです。

私は「バカ、止めろ」と言うと耳元で「隣に聞こえちゃうよ」と言って笑いました。

彼女は構わずスラックスの上からやや硬くなり出した肉棒を擦ったのです。

私は小さな声で「お前、俺としたいんだろ?」と言うと「そう、したいの」と小さな声で言いました。

私「韓国で朝から晩まで社長としたんだろ?」と言うと、

彼女「物が違うから」と。

私「そんな言い方あるかよ」

彼女「人が違うから、味も違うかなと思って」

私「映画終わったら行こうか」と言うと彼女は「映画終わったらディスコに行きたい」と言ったのです。

私「ダメ、ラブホへ直行する」と言うと彼女は「ダメ、ディスコに連れて行って」と。

私「何で?」と聞くと彼女は「一回も行った事がないから」と。

社長が連れて行く訳がないかと思って「分かった、連れて行くよ」と言うと「嬉しい」と大きな声を出して私に抱き付いてきたのです。

周りの人に私は「すみません」と謝って彼女の頭を軽く叩きました。

彼女は舌を出して笑って、「こういうのが本当のデ-トよね」と。

映画が終わってディスコに直行しました。

(つづく)



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