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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 6-9話 千鶴28歳とディスコへ  

彼女は店内に入ると耳を押さえて「煩いんだね」と言いました。

私は「ここは踊る所だから当たり前だよ」と言うと、

彼女は「え~?」と耳に手を立てて訊いてきたので、

私は「ここは踊る所だから当たり前だよ!」と更に大きな声で言うと、

彼女は私に抱き付いて「何?、何?聞こえないよ~」とわざとらしく言ってキスを求めてきたのでした。

私も応えて彼女を抱き寄せてキスをして舌を絡めました。

周りもそんな客ばかりだったので気になりませんでした。

踊り場に行って踊り方を教えました。

最初はぎこちなかったのですが段々と踊れるようになってきました。

私は周りの人と同じステップで合わせて踊っていました。

彼女「依田さんは何でも上手ね」と

私「ダメなのが一つだけあるよ」

彼女「何?それ」

私「女の扱いとセックス」

彼女「大丈夫、後で私が教えてあげるから」

私「教えてくれるの?社長に悪いんじゃない?」

彼女「うん、大丈夫言わなければバレないから、私が教えてあげる」

私「じゃぁ、教えてね」と言って踊った。

チークタイムになったのです。

彼女を抱き寄せて腕を私の首に回させて強く抱き締めて踊りました。

ディープなキスをし、彼女は舌を絡ませてきました。

私は彼女の乳房を服の上から揉むと、「あっ、あぁ~ん」と腰を揺らして悶えて声を出したのです。

数曲そのままで踊って「行こう!」と言って彼女の手を繋いで店の外へ。

(つづく)



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