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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 4話 解散


チークタイムの1曲を終え、私と圭子だけは席に戻った。

私「圭子、キスしてごめん」と言うと、

圭子「私がしたかったから謝らないで」と。

私「胸を触ってごめん」

圭子「最初は驚いたけど感じちゃった、私、セックスもした事ないの」

続けて「地元の男子も学校の男子も大女だからと言って敬遠しているみたい」

私「そうかなぁ、俺は圭子はすらっとしていて綺麗で格好イイと思うけどな、モデルとしてだって十分イケルと思うけど、顔だって美人だし」

圭子「本当にそう思う?」

私「俺、結構面食いなんだよね、圭子がブスだったらキスしないって」

圭子「じゃぁ、抱いて教えてくれる?」

私「うん、俺だって圭子を抱いてみたいよ」

圭子「嬉しい」

私「バイトがあるから水曜の夕方からだったら時間が取れるけどいいかな?」

圭子「じゃぁ、連絡は学校でイイよね」

私「うん」

長島は全3曲全て彼女と踊っていた。

長島たちが帰ってきたので、「明日もバイトあるから俺たちはお開きにしようか?」と言うと、

長島「そうだな、帰ろうか」と。

私は圭子に「圭子の友達に挨拶に行ってから俺たちは帰るから、圭子は友達と一緒に帰りな」と言って、

圭子の友達の席に行って「お先に失礼します、今日はありがとうございました」と挨拶して店を後にし帰宅した。

つづき

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