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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 6-14話 千鶴28歳と二人の秘密そして二度目のデ-トの約束

私「ダメだからね、今日の事は誰にも内緒だよ」

彼女「でも韓国の話しは店の皆に話しちゃった」

私「何を話したの?」

彼女「社長がだらしない事と依田さんが社長より上のクラスのVIPで部屋を代えてくれたのと航空券をエコノミーからビジネスに変えてくれた事やカジノで負けた私たちにご飯をご馳走してくれた事や最後に社長が依田さんから80万円を借りたのに負けてしまった事などを」

私「その他の事は?」

彼女「何を心配しているの?あの彼女の事は言っていないわよ」

私「余計な事は絶対に言うなよな!」

彼女「店の子で私以外でも依田さんを狙っている子がいるから気を付けてね」

私「それは光栄だな、誰?」

彼女「コラッ、内緒に決まってるでしょ」と言って私の頭を軽く叩いた。

二人でシャワーを浴びてラブホを出てアパートに帰りました。

明くる日から千鶴の料理に占める売上が格段に伸び店の女の子の中で料理の売上がNO.1になっていったのです。

ま、枕営業として成果が上がった事は良しとしようと思ったものでした。 

あのデートから二週間目の土曜日にまた千鶴が早めに出勤して「依田さん、明日またデートしてくれない?と言うより今晩、私のアパートに泊ってよ」

私「う・・・・・・・・・・・・・む、辞めとこう」

千鶴「どうして?」

私「だって社長の女なんだろう?、社長に悪いもん」

千鶴「じゃぁ、社長と別れれば私の専属の彼になってくれるの?」

私「だって社長のお古でしょ?そんなの嫌だよ」

千鶴「何よ、その言い方は」と言って泣き出した。

私「オイオイ、泣く事は無いだろうよ、本当の事なんだから」

千鶴「本当に口八丁手八丁なんだから、年下の癖して!」

私「この年下の私にイカされてヒーヒー言っていたのは誰なんだよ」

千鶴「バカッ!」

私「しょうがないから、もう一回ぐらいは抱いてやるか?」

千鶴「嬉しい、じゃ仕事が終わったら大森駅の改札で待ち合わせはどう?」

私「うん、でも片付けがあるから少し待たせると思うけど良いかなぁ?」

千鶴「うん、何時間でも待ってるから」

私「随分、最初とは変わったじゃん」

千鶴「まぁね、じゃぁ、待ってるからね」

(つづく)



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