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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 6-16 話 千鶴28歳と同級生の店へ

そうこうしている内に大島の年上の奥さんが「依田さん、お久しぶり、元気だった?」

私は寂しくなると可愛そうだったので「ママ、俺の彼女の千鶴、宜しくね」と言うと、

ママ「わーーー、お綺麗な方ね、依田さんには以前からお世話になっているんですよ、これからも宜しくお願い致します」と言って頭を下げてくれた。

大島がカウンターからビールを出してくれてつまみをテーブルに載せられないほど出してくれた。

その後、「ウイスキーでイイかい?」と訊いてくれたので千鶴に「どうする?」と訊くと、可愛く「うん」と頷いた。

私は「悪いな」と言うとアイスペールとミネラルウオーターを栓を開けて出してくれて、開けてない新たなダルマを置いてくれた。

そして大島は気を使って「お二人でごゆっくり」と言ってカウンターの奥に消えて行きました。

千鶴「この間の新宿と言い、川崎と言い、依田さんって凄いね」

私「別に凄い事は何もないよ、ただ知り合いの店に行っただけの話しじゃない?」

千鶴「社長とはこんな事ないもん」

私「今までは社長と仲良くしていて大事にしてもらったんだから悪口は言わないの!イイね、約束できる?」

千鶴「うん、約束するから私の専属の彼になってよ」

私「じゃぁ、社長と正式に別れろよ、じゃないと泥棒猫みたいで気分悪いじゃん」

千鶴「分かったわ、別れたら私専属で良いわよね?」

私「うん、考えておくよ」

千鶴「何よ、その言い方は」

話しをしながら氷をグラスに入れてウイスキーとミネラルウオーターを注いで「千鶴、我々の前途を祝して乾杯をしよう!」と言うと、

滅茶苦茶嬉しそうな笑顔になって「は~い、かんぱ~い!」と。

暫く、千鶴の生い立ちから現在に至るまでの話しを聞いて私の話しを少しだけして、大島が出してくれたつまみを全て平らると、千鶴は笑って「本当に良く食べるよね」と言って笑った。

大島に「お会計」と言うと「イイって言ったろ!今度は俺と飲みに行った時は奢ってくれよ」と。

私と千鶴は大島夫妻に「ご馳走様でした」とお礼を言って店を後にし千鶴のアパートに行く途中に

千鶴が「お腹空いたーーー!」って言うので「何でさっき食べなかったの?」と訊くと、「依田さんの同級生のお店だったから緊張しちゃって」

私「じゃぁ、ラーメンでも食って帰るか?」と訊くと

千鶴は嬉しそうな顔をして「うん」と答えたので、ラーメン屋に入ってビールと餃子とラーメンを頼んで食べました。

(つづく)



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