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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 6-20話 千鶴28歳 銀座のホステスに

流石に私も大汗を掻いたのでそのまま湯船に浸かると千鶴は「依田さんのザーメンは社長のより濃くて量が半端じゃないわよね」と。

私は興味があったので「社長のはどんな感じなの?」と訊くと

千鶴「社長のはサラッとしていて依田さんの量の1/4ぐらいかな?」と。

私「多分、社長は奥さんともしているから量が少ないんだと思うよ、俺は今は千鶴だけだから」と。

実際、この時はそうでしたし、久々だったんで気持ち良かったです。

湯船で二人で温まって脱衣所で身体を拭きっこしてバスタオルを下半身に巻いて、彼女は胸と下半身をバスタオルで隠し寝室に来てベッドに寝そべって彼女のバスタオルを取りました。

私も巻いていたバスタオルを取って全裸に。

彼女と抱き合ってベッドで戯れていると彼女は「依田さん、私、銀座のクラブで働きたいんだけど、どう思う?」

私「銀座のクラブで先輩が支配人をやっていて何度か板場のヘルプに行ったけど、悪いけど、千鶴のレベルは居なかったよ」と言うと、

千鶴「やっぱり、ダメかなぁ?」

私「銀座のホステスはただ綺麗なだけじゃダメなんだよ」

千鶴「え、そうなの?」

私「支配人の先輩の奥さんは銀座のその店のチーママやっているんだけど、政治・経済・経営・芸能・海外、国内旅行など何でも勉強しているんだよ、休みの日も朝から晩まで新聞を読んだり今、流行ってるベストセラー作家の本を読んだり、ゴルフのレッスンやお花やお茶のお稽古に行ったりと遊んでる姿は見た事ないよ」

千鶴「やっぱりダメだよね」

私「あそこの店でNO1だって言ったって銀座と比べたら月とスッポンの違いだからね」

千鶴「高望みし過ぎたかなぁ?」

私「イイや、千鶴が本気で勤めたいって言うなら先輩に口利いて上げても良いよ」

千鶴「え、本当?」

私「うん、その代わりに真剣にやらないとダメだよ、下手すると我々料理人の世界より女性の世界だから厳しいと思うよ、で、社長には絶対に内緒だからね、引き抜いたって言って怒られるどころの騒ぎじゃないからね、先輩ご夫妻にも迷惑が掛かるしね」

千鶴「うん、依田さんやその先輩方には絶対、絶対、絶対に迷惑掛けないから」

私「そこまで言うなら明日の昼に、千鶴の前で先輩に電話してみようか?」

千鶴「え、本当、ありがとう」

(つづく)






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