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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 7-4話 多佳子26歳 多佳子にとっての初尽くし

多佳子「千鶴が言っていたのよ、依田さんって韓国に彼女が居るって」

私「あいつ余計な事を言って」と思ったけどしらばっくれました。

恐らく千鶴は多佳子と私をくっつけない為に言ったのではないかと推測したのです。

でも互いに彼氏と彼女がいても納得をしての交わりなので何の問題もなかったです。

今頃、千鶴だって社長とHしているのだろうしと思いました。

彼女が静まってから下半身と床をシャワーで流して、もう一度二人で湯船に浸かり脱衣所で身体を拭いてベッドに抱っこして連れて行きました。

多佳子「さっきも言ったけどお姫様抱っこしてもらったのも始めてなの」

私「彼はしてくれないの?」

多佳子「だって彼は私より背は小さくて細いの」

私「そんなんだ、蚤の何とかって言う奴だね」と言って笑い、

私は彼女にキスをして舌を絡めながら大きい乳房を掌で揉んで乳輪に沿って舌を這わせ乳首を優しく噛みました。

「あぁん、感じるぅ・・・」

髪の毛を掻き上げて耳全体、耳の穴に舌を細く硬くしてチロチロして耳たぶを軽く噛みました。

舌や指を使って丁寧に丁寧に愛撫していると、

「うっ、うっ、うっ、あん、あん、あぅ・・・」と可愛い声で呻き、

首筋から肩に掛けて執拗に舐めても、「あっ、あっ、あん、あん、あぅ・・・」

腕を上げさせて脇の下を丁寧に舐め上げても、「あっ、あん、あん、くすぐったい・・・」

腕から二の腕、手の平、甲まで丁寧に舐め上げると、「あぁん、あん、あん、あぁ・・・ん・・ん・・」

手の指をチュパチュパとわざと大きな音を立てて一本一本丁寧に舐め吸うと、「あぁん、あぅ・・・感じるぅ・・・」と言って腰をくねらせて悶えます。

もう片方の腕から五指に至るまで丁寧に丁寧にそして執拗にねっとりと愛撫しました。

また乳房を揉んで、乳輪に沿って舌を硬くさせチロチロさせてその後は乳首を甘噛みしたら「あん、ダメぇ・・・、感じちゃう・・・」と声を上げるのでした。

腹から脇腹そして淫毛の生え際に舌をゆっくりと這わせると、

「あん、あん、ダメぇ・・・くすぐったい・・・」

両内腿を交互に舐め膝から脛の内側、足の甲を舐め回すと、「ダメぇ、でも・・あぁ、こんな事されたことないの・・・、感じるぅ・・・」

足の五指を手の指同様に一本一本わざとチュパチュパと音を立てて吸い舐め、指の間に舌を入れて舐め回すと、

「あぁ・・・・こんな大事に愛撫されたの初めて・・・」と。

私は「彼にもされた事ないの?」と訊くと、

多佳子「ないわ・・・、物凄く興奮するし、感じてるの・・・」と言って腰を上下に揺らして悶えるので舐め難くなりました。

(つづく)

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