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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 7-10話 多佳子26歳 枕営業?

多佳子のマンションに着くと、親が出しているだけあって素晴らしい部屋でした。

私の部屋とは当然ですが雲泥の差です。

私はこの時も「今に見ていろよ!」と自分に言い聞かせたものでした。

彼女は甲斐甲斐しく、冷蔵庫から酒のアテを出して私を接待してくれました。

二人で酒を飲みながら話していると、彼女は先日、私に抱かれてからは彼に会っていないというのです。

「彼とのセックスが余りにも幼稚に思えてきたの」と言うのです。

セックスで幼稚とは面白い言い方だなと思いました。

確かに、社長も千鶴に対して三擦り半で自分だけ射精してお終いのようなセックスをしているみたいですから、そのような男性が多いのも確かかと思いました。

私の場合はバイト先の女社長や多くの熟女を若い頃から相手にしていましたし、この頃でも定食屋のオバサンや華道の先生とも繋がっていたので、28歳の千鶴にしても26歳の多佳子にしても私とのセックスは大人のセックスのように思っても仕方ないかもしれません。

私のセックスは自分が気持ち良く成る前に、相手に気持ち良くなってもらって最後に自分もイク場合とイカない場合があるからです。

私はこの頃も相手の女性がアクメ声を出して悶える姿を見るのが一番好きだったのです。

この瞬間が私が彼女らを征服した証だと思っていたからで、だからか自分より年上の熟女が好きだったのでした。

どんなに生意気な事や高飛車な事そして年上だからなどと言った女性でも私の前にひれ伏して、身体の芯からイカされると、最後には従順になったもので、その瞬間に「やったー!」と思う瞬間でもありました。

そういう意味からすると、年上であっても千鶴にしても多佳子にしても可愛い女性に思えていたのかもしれません。

多佳子の今日は寝かさずに、徹底的に大人のオモチャで死ぬほどのアクメ地獄を味合わせてあげようと思っていました。

これも売上を上げる為の枕営業の一つだったのかもしれません。

彼女らとセックスをすると、必ず次の月からの売上はアップしていきましたから。

そうすると必然的に私の給料も上がるというものでした(笑)

(つづく)



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