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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 8-1話 裕美20歳

裕美は営業の1時間前には店に出勤して私の仕込みを手伝ってくれていました。

と言うより「将来は調理師になりたいから教えてもらいたい」と言って自分で志願してきたのでした。

ま、本人が手伝いながら覚えたいと言うのですから断る理由も無かったので引き受けました。

それに店では一番若くて茶目っ気があって可愛かったですから。

自家製のマヨネーズを仕込む時などはホイッパーの使い方がぎこちない時に手を支えたりするとビクッと身体を強張らせる所なんか可愛かったです。

それでも何度もそういう場面に遭遇していると慣れてきて、そのままの状態を保って更にはそれを楽しんでいるかのように見えてきました。

ある日に私が「今晩、飲みに行かない?」と誘うと「良いですね、連れてってください」と。

仕事が終わって待ち合わせをして飲みに行きました。

その時に様々な話しをしましたが殆ど覚えてなく兎に角その後のラブホの事ばかりを考えていました。

そんな事を考えていた時に彼女は「依田さん、私とこれからHするにはどうしたら良いかって考えているでしょ?」と聞かれて私は図星だったので驚いて咄嗟に「何で分かるの?」と聞いてしまったのです。

裕美「今日の仕事中に誘われた時から依田さんはそう思っているんだろうなって思っていたから」

私「大正解!」と言うと

裕美「じゃぁ、こんな所で時間を潰してないで早く行きましょうよ」と言って席を立ち上がりました。

話しが早くて嬉しく思い彼女を連れて直ぐにラブホに向かいました。

ホテルの部屋に入ると直ぐに彼女を抱き寄せキスをしました。

私は遊ぶ女性はバージンは苦手なので初めてじゃない事をいつも祈っていました。

キスをして舌を絡めると応じてきました。

キスはまぁまぁなのでバージンの確率は下がっていきました。

つづく

いつもご協力ありがとうございます



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