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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 8-8話 裕美20歳 師匠の弟子へ

(エッチな描写はありませんので、読み飛ばして下さい) 

店の休みは基本的に日曜日と祝日だけでした。

休みの前に裕美が「シェフ、明日は休みだからデートして」と言ってきました。

この頃の裕美は調理技術も上達してきていたので、私も裕美を連れて行きたい所があったので、二つ返事でOKしました。

裕美は一緒に映画を見てその後は美味しいご飯が食べたいと言ったのです。

私は師匠の店に連れて行って、師匠に裕美を紹介して育てて頂こうと思っていたので、丁度良いと思っていました。

明くる朝に蒲田の改札口で待ち合わせをして、渋谷に向いました。

既に師匠には昨日に連絡してありましたので、まずは映画を見てから、渋谷の師匠の店で師匠に紹介し、その後ランチをしようと計画していました。

映画は男性にはつまらない恋愛物でした。

私は鼾を掻いて爆睡していたみたいで、映画が終わった時に裕美から叱られました。

「凄い鼾だったから、途中で鼻を摘んだら、その後はもっと大きな鼾を掻いたので恥ずかしかったんだから」と。

私は「ごめん、ごめん」とただ平謝りをしました。

その後、師匠の店に行って裕美を師匠に紹介しました。

裕美には映画館から師匠のお店に行く前に今回の私が考えた事を話すと、裕美はとても喜んでくれました。

師匠に紹介すると二つ返事でOKを頂き、今のパブを辞めた段階で師匠の弟子にして下さるとの約束をして下さったのです。

私はランチを頂きながら、裕美「良かっただろ?」と訊くと、

裕美は「すべてはシェフのお陰です、こんな立派なお店を任されているシェフのお師匠さんの弟子にして頂けるのは本当に幸せです」と。

給料の事だけを考えたら今の店に居る方が数倍高いのですが、将来的な事を考えたら師匠の弟子になった方が安定の道を選べますから、彼女の選択は正しいと思いました。

つづく

いつもご協力ありがとうございます



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