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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 8-9話 裕美20歳 代々木公園で青姦

ランチを食してから師匠に再度、挨拶をして店を出た瞬間に、裕美は吹っ切れ、安心したのか、「天気も良いし代々木公園を歩きたいな」と。

私「うん、今日は天気も良いから気持ちイイかもね」

裕美は私の手を握ってきて歩き出し、「このまま、シェフとずっとこうやって付き合っていけるのかな?」と寂しそうに訊いてきたのです。

私は即座に「当たり前じゃん」と言ったものの、師匠の店で修行をし出すと、そうそうデ-トは厳しくなるとは思っていたのですが、彼女の夢を壊しては可愛そうなので、そういう事にしておきました。

代々木公園では真昼間ですから太陽の光が燦々と木々の緑に反射してキラキラして美しかったです。

歩きながら、裕美が今までの短い人生やこれからの夢などを語りながら公園内を歩いていました。

いつもより裕美は元気で、私は自分がしてあげた事は間違いではなかったと思えて、そんな裕美の姿を見て嬉しくなっていました。

そして周りに誰も居ない、木陰の横で裕美を抱き寄せてキスをしました。

「ん・・・どしたの?急に」と裕美。

私は裕美の身体をきつめに締め付け、喋ろうとする裕美の唇を掌で塞いだのです。

「んん・・・、んん・・・、はぁぁ・・・」

ようやく呼吸が出来た裕美は、私を見上げニコニコしました。

「こんな事をされたら身体が熱くなってきて、んもう・・・ダメよ」と、彼女は文句を言うのです。

良く見ると木陰や物影の周りには私たちと似たようなカップルばかりでした。

(昼間から良くやるな~)と思っていたのですが、私も同様なので苦笑いしてしまいました。

人目も気にもならず、立ち止まってはキスをして、舌を絡ませました。

少しずつ人気のない方へ、入って行って気が付いたら公園の奥にいました。

つづく

いつもご協力ありがとうございます





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