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官能私小説ノート

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大森駅東口のパブ 9話 円満退社

裕美も退社して師匠の店に就職をした頃に、私の代わりのシェフが入社しました。

社長にはレシピと原価率表は差し上げていますので、代わりのシェフはそれを見て作れば、同様の料理が作れます。

一週間ほど引継ぎをしたら終了です。

これでお蔭様で私も自由の身になれるので、これはこれで嬉しかったです。

私は一軒の店で社員になって仕事するより、ヘルプという待遇で様々な店を渡り歩く方が性に合っていて飽きなくて良いと思っていました。

長い時は半年ぐらいになりますが、短い時は1週間ぐらいが殆どなので、それの方が楽しかったからです。

日本全国、特に関東近県や東北、東海が殆どでしたが、ヘルプはアルバイトやパ-トさん同様の扱いですから、半分は旅行気分ですし、楽しいものです。

お蔭様でこのパブの社長さんにも大変に可愛がって頂き、身に余る報酬も頂けたので、感謝していました。

この手のお店に勤務すると、私だけかもしれませんが、もれなく容姿端麗な女性とエッチが出来るのが、最高の特典でもありました。

社長さんから送別会をと言われたのですが、お言葉だけ有り難く頂いて、辞退させて頂きました。

「その代わりと言っては何ですが、定食屋のオバサンの店でお会いした時にご馳走して頂けたらそれで」と言いました。

お蔭様で円満退社が出来て良かったです。

(END)

いつもご協力ありがとうございます



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