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官能私小説ノート

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前妻 千春 16話 社長の奥様から妻のパートの依頼

一日家にいるのでは可愛そうだと言って、社長の奥様が妻に隣町の姉妹店の和食店でパ-トをしないかとの打診がありました。

最初は妻は嫌がっていたのですが、段々に軟化していき、最後にはやらせて頂く事になったのです。

その店はランチは無く、夜だけの和食専門店でした。

店のスタッフは料理長(親方)が50才、副長が40才、若い人が25才の男性でホールは支配人の男性55才と数人のパ-トの奥様方と会計が妻という構成でした。

社長の奥様からは、電車のある時間には必ず帰すからとの約束で始まったパートでしたが、実際に勤務しだすと妻の帰宅は私より遅くなり、午前に回る事が殆どだったのです。

最初の内は支配人が送ってきてくれていたのですが、段々に副長が送ってくれることが多くなっていったのです。

私は他の支配人以外のスタッフも全員車通勤だったのに何故に副長だけに送られてくるのかが不思議でいました。

それも最初の内は1時過ぎぐらいに帰ってきていましたが、段々に遅くなり遅い日は朝方に帰って来る事もあり、それが毎日のようになっていったのでした。

その頃には妻の洋服や化粧も派手になっていきました。

しかし私の仕事も多忙さを極めていて、家には寝に帰るだけという生活が続いていたのです。

私は休日に社長の奥様から呼び出されて、お宅に訪問させて頂きました。

最初の内は私が勤務している店の事や売上が以前の料理長時代よりも倍近く上がった話しなどで近い内に昇給して下さるとの事でした。

そして本題に入ると、社長の奥様から信じられない言葉が返ってきたのです。

奥様「実は・・・、親方から聞いたんだけど、お宅の奥様と副長が何か只ならぬ関係になったみたいで、親方が怪しいと思ったので、二人の休憩時間前にカセットデッキを事務所の中に忍ばせて録音してみたらしいのよ、それを私も聞かせてもらったんだけど・・・」とその後の言葉は言わなかったので、私は気になって問い詰めると、奥様は「じゃぁ、貴方が実際に聞いた方が良いわよね」と仰って、ラジカセを持ってきて、聞かせてくれたのでした。

(つづく)

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