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官能私小説ノート

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前妻 千春 27話 見知らぬ男と妻が我が家で情事

私は「俺は庭でお前たちの会話を最初から最後まで一部始終聞いたからな!」と言ったのです。

二人は真っ青な顔をしていました。

フクちゃんは本当に40歳なの?と思えるような、どう見ても30歳前半の色白でひ弱な感じの男性でした。

私の方が遥かに年上に見えるような感じだったですし、この頃の私は妻の好みで、短いパンチパーマを掛けていて、人相はアッチ系の人に見間違われるような風貌だったので、フクちゃんという男性は肩を震わせて怯えているようでした。

妻とフクちゃんは服に着替えようとしたのですが、私は大きな声で「そのまま!」と言って、寝室の襖を空けてダイニングの椅子に後ろ向きで座っていました。

私はフクちゃんに「アンタの家の電話番号は?」と訊くと、

フクちゃん「すみません、嫁には内緒にして頂けないでしょうか?」とベッドの上で土下座して頭をシーツに擦り付けているのです。

妻は既に青い顔をしてタオルケットに包まっているだけでした。

私は再度「家の電話番号は?」と訊くと教えてくれなかったのです。

フクちゃんは泣き出して「妻は今、身重なんです」と。

私はこの男の自己中な言葉に頭に来て「ふざけんなよ!お前!そんな事を言ったらお前とダブル不倫していた俺の嫁が可愛そう過ぎるだろ?」と言ってフクちゃんをベッドから引きづり下ろして、向こう側の押入れの襖にぶん投げたのです。

フクちゃんは畳に座り直し正座して土下座し謝っていました。

私は妻もフクちゃんの横に座らせて、

私「お前は次にフクちゃんに抱かれた時は中出しさせるんだろ?、フクちゃんも次にうちの嫁を抱いた時には中出しする気なんだよね?」

フクちゃん「もう会わないのでしません」

妻「私も会わないから」

(つづく)

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